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前回、修羅場と書いて、まだ2週間か。
店頭ディスプレイの「深谷のLAユリ」はこの間ずっと咲き続けている。
ここ数年、思い返しては「時が経つのが早くなった」とつぶやくことが多かったが、
ここ数週間の長いこと長いこと。
当プロパガンダの管理画面を「久々に」開いたと思ったらまだ2週間しか経っていない。
「あれ、若返ったかな」などと思う自分はやはり、どちらかというとオメデタイ部類なのだろう。
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と、若干気取った「はしがき」を書きつつ、何かを書こうと思った当プロパガンダでありますが、
ここ最近の記事を読むに、プロパガンダと言えるだけの思想とか熱意が感じられないことを認識する。
なんだろう、「業界たるや」とかそういった議論におけるオリジナルなポジションがなくなって来て
いるのというのは極めて率直なところです。
色んな現場でいろんな取組みがなされ、ただそのひとつひとつは小さいものなので、詳しいところは
わかりませんが、とにかく新しいチャレンジは頑張って欲しいし、何か実現してほしいと願います。
しかし、自分の足もとの業績が芳しくないことも手伝って、「頑張ってねー」と逃げることにしている。
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事業の「業績」は相変わらず良くないが、根幹である「自分たち自身への処方箋」を書こうと、
する具体的な行動が、私以外のメンバーから出てきたことは吉兆です。夜明けは近い。
AIDMAではないが、人が具体的行動を起こそうとするまでには、割と厄介なプロセスがある。
こうしたプロセスについて、環境が許す限りは、内発的に行動してくれるのを待った方がリターンが大きいと、
「鳴くまで待とう」の心境で、信じながら待っていた甲斐があったというもの。
この素晴らしい動きを最大限にアクセレレートするのが自分の責務であり、出来なければ役不足の烙印を
自分で自分に押さなければならない。
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hananikkiがhananikki2になりました。
これまで2時間に1回の更新だったのが、リアルタイム更新になったのに加え、記事のタイトルが
一覧できるのでとても便利だと思います。
難点は(非常に個人的な事情ですが)私の携帯から見ると型崩れして読みづらいことくらいでしょうか。
賛否両論ありますが、閲覧数をランク付けする「ランキング」コーナーは廃止されました。
一方、自分の読みたい記事だけをカスタマイズできる機能がつきました。
ランキング機能はhananikkiならではの機能、カスタマイズ機能はどこにでもある機能ということを鑑みると、
「2」へのアクセスは一時的に減り、徐々に回復するも、例えば大々的な「オフ会」が年2回開催されるほどの
コミュニティに戻ることはないと思います。
管理人のダイスケさんはそれを意図されたのでしょう。「第一段階の役目を終えた」充実感とともに。拍手です。
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自然界も、人間社会も、「収縮と拡散」を繰り返すのが摂理。
この繰り返しのスパンは、規模が小さければ小さいほど速く、めまぐるしい。
収縮が過ぎてのビッグバン、拡散が過ぎてのメルトダウン、この業界の両方を食い止めているのは、
唯一、花そのものの存在であり、しかし、イノベーションの芽を摘んでいるのもまた然り。
自然と共存共栄して行く人間社会のあり方を体現しているといえよう。
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もがく中で、ヒントになる原理原則は「ファクトベース(事実に立脚)」と「ロジカル(論理的)」で
あるということ。
同級生が経営コンサルティング会社に入って大変苦労しつつ頑張っているというので、物の本を
手に取ってみたところ、随所に出てくる原理原則。シンプルだけど実践は難しいということでしょう。
学生と社会人の境目に、経営者のまねごとをやっていた時期、とても素晴らしいお手本が近くにいた。
彼に教わった一番印象深い言葉が、「どれだけ反感を買っても、常に正論を吐き続けるのがリーダー」。
孤独感を抱きながらの日々に、光明を与えてくれるアイディア、そして温度のある言葉たち。
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ありがとう。