半導体大手の「キオクシアホールディングス」(旧商号:東芝メモリホールディングス)は、
2020年3月期第3四半期決算を発表し、四半期営業損益が1852億円の赤字に陥ったことを明らかにしました。
2020年3月期第3四半期連結業績:キオクシアホールディングス
| 売上高 | 営業損益 | 純損益 | |
|---|---|---|---|
| 2020年3月期(3Q) | 7076億円 | △1852億円 | △1765億円 |
業績悪化の一因となっていた2019年6月に発生した停電による四日市工場の操業への影響について、
現在はその影響がなくなったほか、懸念だったメモリ価格も回復基調にあるものの、
損益を改善するには至らず、営業損益・純損益ともに大幅な赤字となりました。
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