オンワードの希望退職者募集に413名が応募、想定2割上回るオ | 人生の水先案内人

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東証・名証1部上場の大手アパレルメーカー「オンワードホールディングス」は、

 

2019年12月6日付で公表していた希望退職者の募集に413名が応募したことを明らかにしました。

 

対象となったのは40歳以上かつ勤続3年以上の一般社員(販売職を除く)で、退職日は2月29日の予定です。

 

当初の募集人員350名に対して約2割多い応募者数となり、

 

特別退職金などの費用として約39億円の特別損失を計上する予定です。

 

競争環境の激化に伴う事業整理損や減損損失の計上により、

 

020年2月期は240億円の最終赤字を見込むなど業績が悪化しているため、

 

事業規模に見合った人員体制への再構築が必要と判断し今回の削減に至ったようです。

     詳しくは下記をご覧ください

         

希望退職者の募集の結果に関するお知らせ:オンワード