東証1部上場の大手商社「三菱商事」は、原油・石油製品の取引を手掛ける
シンガポールの連結子会社「Petro-Diamond Singapore」において、
原油先物取引により約3億2000万ドル(約340億円)の損失を見込むと発表しました。
同子会社が行っていた中国向けの原油取引において、
中国籍の現地社員が社内規定に違反し、
それに関連するヘッジ取引だと偽り先物取引を繰り返していました。
また、社内データを変更するなどして損失隠しを行い、
7月以降の原油価格の下落で損失が拡大する結果となりました。
なお、当該社員については9月18日付で解雇し、19日付で刑事告訴しており、
当該取引については手仕舞い、すでに損失を確定したとのことです。
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