東証1部上場の「エンカレッジ・テクノロジ」は、
2019年9月末をもって100%出資子会社の「アクロテック」の事業を休止すると発表しました。
2016年4月にエンカレッジ・テクノロジの完全子会社となったアクロテックは、
技術者派遣を中心とするシステム開発サービスを主力に事業を展開しています。
一方、優秀なIT人材の採用が困難となるなか、
エンカレッジ・テクノロジの開発力を強化する目的で、
同子会社の全社員をエンカレッジ・テクノロジの事業に充てるため、
同子会社の事業を休止する決定となりました。
なお、この件に伴う連結業績への影響は軽微とのことです。
詳しいことは、下記をご覧ください。
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