名馬ディープインパクト 安楽死に | 人生の水先案内人

人生の水先案内人

全国の倒産情報をいち早くお伝えします。

30日、武豊騎手とのコンビで知られる名馬ディープインパクトが17歳で死んだことがわかった。

 

ディープインパクトは平成14年3月25日に産まれた。

 

2005年(平成17年)に日本競馬史上6頭目の中央競馬クラシック三冠

 

(無敗での達成は1984年のシンボリルドルフに次いで2頭目)を達成。

 

2006年(平成18年)には日本調教馬としては初めて芝部門・長距離部門で世界ランキング1位となっている。

 

種牡馬としてけい養していた北海道安平町の社台スタリオンステーションによれば、

 

ディープインパクトはかねて治療していた頸部の手術を28日に受け、

 

手術は無事終了して術後の経過も安定していたが、29日の午前中に突然起立不能、

 

30日早朝の検査で頸椎に骨折が見つかり、回復の見込みが立たないことから安楽死の処置が取られたという。