7月22日から28日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。
リストラの話題が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、
徳島の書道用品販売「市之瀬文進堂」、
東京の医療法人社団「はんぷ会」、
熊本の日本茶販売「天竺」、
静岡の結婚式企画・プロデュース「アニバーサリー」、
佐賀の看板製作「アートストック」、
三重の鋳造業「日本鋳工」、
大阪のカジュアルウェア製造「ヤマケンアパレル」、
東京のキャラクターグッズ企画「GG7」となりました。
一方、人員削減策を発表したのは、
ATMやPOS端末製造の「富士通フロンテック」で100名、
「日産自動車」で1万2500名、靴商社の「東邦レマック」で20名となりました。
また、「東急百貨店東横店」と「天満屋広島アルパーク店」の閉店が明らかになったほか、
石油精製販売大手の「JXTGホールディングス」が大阪製油所の石油精製機能を停止し、
「マウスコンピューター」がIoT機器「mouseスマートホーム」の販売終了およびサービス停止を発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、
電池・電子部品メーカーの「FDK」、
メッセージングアプリ展開の「LINE」、
フリマアプリ展開の「メルカリ」、
モバイルコンテンツ制作の「ボルテージ」、
情報通信機器製造の「沖電気工業」などとなりました。