大阪「名取病院」運営の「博悠会」が民事再生、負債27億円/1959年に開院 | 人生の水先案内人

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信用調査会社の東京商工リサーチによると、大阪府大阪市西淀川区に本拠を置く「医療法人博悠会」は、

 

7月26日付で大阪地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

 

1959年に「名取外科診療所」を開院し、1995年に法人化した「博悠会」は、

 

「名取病院」の運営を主力に事業を展開するほか、1997年には老人保健施設、

 

2000年にはグループホーム、2013年には住宅型有料老人ホームを開設するなど事業を拡大していました。

 

しかし、積極的な設備投資に伴う多額の借入金が経営を圧迫すると

 

、企業再生支援機構や取引金融機関の支援により経営を続けたものの、

 

ここに来て債務超過に陥るなど資金繰りが悪化したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

 

2018年3月期末時点の負債総額は約27億7000万円の見通しです。