このたびの鳥取県中部を震源とした地震で被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。
1日でも早く落ち着いた生活を取り戻すことができるよう、支援してまいります。
地震があった地域では強風や降雨に注意してください
屋外での作業には転落防止や落下物などに、十分に注意してください。
鳥取地方気象台によると、県内では本日(10月23日(日)昼前から
北東の風がやや強く吹く見込みです。
加えて雨が昼前から昼過ぎにかけて降るとのことです。
風、雨とも予想されています。
地震の影響で地盤がゆるんでいることが予想されます。
斜面や路肩は崩れやすい状態となっていますので十分に注意ください。
県市町村相談窓口
自治体名 | 総合窓口 | 連絡先 | 時間 | 備考 |
| 鳥取県 | 中部総合事務所 | 0858-23-3139 | 9時~17時 | 被災建物修繕等相談 (10月23日開設) |
| 倉吉市 | 総務課 | 0858-22-8111 | 24時間対応 | |
| 三朝町 | 代表受付 | 0858-43-1111 | 24時間対応 | |
| 湯梨浜町 | 総務課防災対策係 | 0858-35-3111 | 24時間対応 | |
| 北栄町 | 総務課情報防災室 | 0858-37-3111 | 24時間対応 |
建物の被害を受けられたかたへ
鳥取県では建物被害にあわれたかたの相談先として
「被災建物修繕等総合相談窓口」を10月23日(日)から開設します。
- 場所 中部総合事務所 二号館2階
- 連絡先 0858-23-3139
- 相談時間 午前9時~午後5時
り災証明の交付手続きについては、お住まいの市町村にお問い合わせください。
心と身体のケア対策
避難生活をできるだけ健康に過ごすために大切なこと
1 食事をとりましょう
食欲がなくても、三度の食事の時間には何か食べましょう。
食事が体のストレスを軽減させてくれます。
2 トイレはがまんしないで
水分補給を控えてトイレをがまんするのはやめましょう。
水分補給を控えると脱水症状が出やすくなります。
感染症予防のためにも、トイレのあとの手洗いはお忘れなく。
3 時々、体を動かしましょう
避難生活で体を動かさないでいると、全身の機能が低下しやすくなります。
エコノミークラス症候群にならないためには、定期的な運動と水分補給が大切です。
4 不安なとき、眠れない時は、早めに相談を
心配でイライラしたり、眠れなかったり、動悸や息切れで苦しいと感じた時は、無理せず身近な人や専門の相談員に相談しましょう。
5 毎日服用している薬は続けて飲みましょう
持病の悪化を防ぐために、必要な薬を続けて飲むことが大切です。
6 妊婦さん、乳幼児をお持ちのご家族へ
自身やお子さんの健康面、精神面へ特に注意を払いましょう。
困ったことは医師や看護師、保健師 に相談しましょう。