13日 中国・香港株式市場・大引け=中国横ばい、香港は米利上げ懸念で下落 | 人生の水先案内人

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  [上海 13日 ロイター] - 
    上海総合指数     前営業日比    売買代金概算
    大引け     3023.5095     1.5324高    1526.3億元(上海A株)
  高値      3029.7208
  安値      3008.7405
    前場終値     3016.5369      5.4402安     806.4億元(上海A株)
    寄り付き     3025.0345      3.0574高
    前営業日終値   3021.9771     56.8777安    2214.2億元(上海A株)
    
    ハンセン指数 
    大引け      23215.76     74.84安    734.9億香港ドル
    高値       23652.41
    安値       23196.49
    前場終値      23482.47     191.87高     401.5億香港ドル
  寄り付き      23564.13     273.53高
    前営業日終値    23290.60     809.10安     945.5億香港ドル
    
  中国株式市場はほぼ横ばい。

堅調な経済指標には反応薄だった。
        
    終値は上海総合指数 が1.5324ポイント(0.05%)高の3023.
5095。
    
上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数
 は2.271ポイント(0.07%)安の3260.333。
    
    
この日発表された8月の鉱工業生産は5カ月ぶりの大幅な増加となった。小売売上高
も予想を上回ったが、こうした勢いが持続可能かについて、アナリストや投資家は懐疑的な見方を示している。

    
    
香港株式市場は一時の上昇から下落に転じて引けた。
米金融政策をめぐる不透明感が
漂う中、一部の投資家が相場の上昇局面でポジションを減らした。
    
 ハンセン指数 終値は74.84ポイント(0.32%)安の2万3215.7
6。
    
ハンセン中国企業株指数(H株指数) は83.02ポイント(0.86%)
安の9571.06。
    
香港市場は前日、米連邦準備理事会(FRB)が来週にも利上げを実施するとの見方
から3%超下落し、1日の下落率として7カ月ぶりの大きさを記録していた。
    
こうした懸念は、利上げする前に米消費支出のより強いトレンドやインフレの加速を
示す材料が必要とのブレイナードFRB理事の発言を受け、オーバーナイトで幾分和らいだものの、投資家心理は不安定なままだ。

    
UBSのストラテジストは、香港市場について「今後1─2四半期のリスクは下向き
だ。

FRB当局者の発言がよりタカ派的になるにつれ、世界の投資家は新興国市場で利回
りを求める動きをやめる可能性がある」と指摘した。
    
この日は原材料株 中心に大方のセクターが下落した。