22日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は | 人生の水先案内人

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22日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は

前週末の終値近辺である1万6500円台半ばでの小動きが続いている。

外国為替市場での円安基調が日本株の支えとなっている半面、

円は1ドル=100円台半ばと最近では高い水準にあるため、さらに上値を追う動きは限られた。

株価指数先物に小口の売りが出て、現物株にも売りが波及する場面も目立つ。

全般的に目新しい材料に欠け、方向感の乏しい展開が続く。

 
JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)もそれぞれ前日終値を挟んだ小動き。三
菱UFJなど銀行株が安く、相場全体の重荷となっている面がある。

 
市場では「26日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長講演への注目度が高く、

投資家の様子見ムードは強い」(東洋証券の大塚竜太ストラテジスト)との声がある。

 
10時現在の東証1部の売買代金は概算で4699億円、売買高は4億4972万株だった。

東証1部の値上がり銘柄数は1265、値下がりは529、変わらずは175。

 
任天堂やソフトバンク、トヨタが高い。

京都大学がオプジーボの効果を予測する目印の候補を見つけたと伝わり、

小野薬が6日ぶりに反発した。

米半導体会社を買収する方向で最終調整に入ったと伝わったルネサスは朝高後に下げに転じた。

19日に公募増資などで最大167億円調達すると伝わった日水が売りに押された。

 
東証2部指数は小幅に反発した。

ゼニス羽田やアートSHD、朝日インテクが上昇し、RVHやヨネックスが下げた。