8時30分時点では1ドル=100円41~44銭と、前週末19日17時時点に
比べ28銭の円安・ドル高で推移している。
米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長が21日、
米コロラド州での講演で「物価・雇用とも改善し、
FRBの目標に近づいている」と年内利上げの可能性を示唆したことを受けて
円売り・ドル買いが先行している。
オセアニアの取引時間帯に当たる日本時間5時すぎには100円90銭近辺まで弱含んだ。
その後は持ち高調整の円買いも入り、円はやや下げ渋った。
円はユーロに対しても続落して始まった。
8時30分時点では1ユーロ=113円57~60銭と、同16銭の円安・ユーロ高だった。
対ドルの円安が対ユーロにも波及している。
ユーロの対ドル相場は反落して始まった。
8時30分時点では1ユーロ=1.1308~12ドルと、
同0.0017ドルのユーロ安・ドル高で推移している。

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