為替相場11日(日本時間13時)
13時現在
1ドル=
107円85銭~
107円86銭
前日比 +1円21銭
1ユーロ=
123円08銭~
123円09銭
前日比 +1円01銭
始値
15,761.57
安値 - 高値 レンジ(日)
15,525.49 - 15,777.46
前日終値
15,821.52
52週レンジ
14,865.77 - 20,952.71
1年トータルリターン
-19.95%
年初来リターン
-17.63%
指数構成銘柄
225
値上り銘柄
49
値下り銘柄
168
日経平均株価 NKY:IND 15,678.31
143.21
0.91%
更新日時 13:06 JST 2016/04/11
11日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前の終値は次の通り。
ヤクルト本社(2267):前日比8.8%高の5300円。
乳酸菌飲料の「ヤクルト400」「ヤクルト400LT」の希望小売価格を
1本70円から80円に引き上げる、と8日午後に発表。
今後の採算性向上が見込まれた。
「ヤクルト400」の値上げは、1999年の発売以来初めて。
パソナグループ(2168):13%安の671円。
2016年5月期の連結営業利益計画を47億円から前期比6%増の37億円に下方修正する、
と8日に発表。
第3四半期に入り企業の合併・買収(M&A)によるグループシナジー効果、新規事業の足り上がりの遅れが顕著になっているため。
島忠(8184):6.8%安の2380円。
16年8月期の純利益計画を98億4000万円から前期比8.2%減の95億8000万円に下方修正する、と8日に発表。売上高の7割近くを占めるホームセンターが減収だった影響で、上期収益が当初計画に届かなかったことを踏まえた。
野村証券は、採算重視経営の副作用で今下期も販売低調が予想されるほか、中期でも競争激化が懸念されるとし、目標株価を2800円から2700円に下げた。
日本取引所グループ(8697):3.4%安の1589円。
ゴールドマン・サックス証券は投資判断「中立」を継続した上で、
目標株価を1850円から1750円に下げた。
現物株とデリバティブの取引量減少、混合ベースでの現物株の手数料率が9月1日から引き下げられる点を織り込み、 17年3月期の1株利益予想を83.5円から78.6円、18年3月期を85.8円から83.6円に見直した。
gumi(3903):20%高の843円。
同社とフジ・スタートアップ・ベンチャーズが設立したFuji & gumi Games(東京・新宿区)により制作された国内第3弾のロールプレイング・ゲームタイトル「シノビナイトメア」の事前登録を8日から開始したと発表。
今後の業績貢献を見込む買いが入った。
三光合成(7888):15%安の307円。
16年5月期の連結純利益計画を15億円から9億円に下方修正する、と8日に発表。
タイを中心にアジア地域で車両部品の売上高が減少、期首予想に比べ為替が円高方向に振れたことも響き、前期比では10%増益が一転、34%減益になる。
ワキタ(8125):12%安の741円。
16年2月期の連結営業利益は前の期比22%減の67億6100万円だった、と8日に発表。
売上高が横ばいにとどまる中、建機事業での原価高止まりや採用人員増による人件費の増加、新店開設に伴うコスト増などが響いた。
17年2月期も前期比3.9%減の65億円と連続減益を見込む。
オンワードホールディングス(8016):5.5%高の769円。
発行済み株式総数の3.24%に当たる500万株、金額で40億円を上限に自社株買いを行うと8日に発表。期間は13日から8月31日まで、当面の需給好転が見込まれた。
西松屋チェーン(7545):5.5%高の1179円。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は8日、目標株価を1220円から1300円に上げた。
納期管理徹底に伴う的確な商品投入など会社施策の効果持続や円高が寄与し、
今年度も好業績が続くとみている。
17年2月期の営業利益予想を65億7000万円から75億円に上方修正、会社計画は前期比16%増の68億3100万円。
ディー・エル・イー(3686):7.4%高の900円。
15日付で東証マザーズから1部に上場市場が変更になる、と8日に発表。
今後のTOPIX組み入れに伴う指数連動資金の流入を見込む買いが入った。
薬王堂(3385):9.5%高の3415円。
16年2月期の営業利益は前の期比33%増の26億5200万円だった、と8日に発表。
20店の新規出店効果に加え、部門別でも感冒薬や介護用紙おむつなどが伸びたヘルスケア、男性化粧品やオーラル、ヘアケア製品が伸びたビューティーケアを中心に、酒類や食品を含むコンビニエンスケアなどもそろって好調だった。
17年2月期は前期比12%増の29億7000万円を見込む。
ノダ(7879):14%高の414円。
15年12月-16年2月期(第1四半期)の連結営業利益は前年同期比5.1倍の7億1500万円だった、と8日に発表。
主力の住宅建材事業で新製品、新シリーズを中心に売り上げが伸長、合板事業も国産針葉樹合板の好調が輸入南洋材合板の低調を吸収した。
寄与度上位 値上り銘柄
6773:JP 13.00 4.15%
パイオニア
5706:JP 6.00 3.51%
三井金属鉱業
9107:JP 5.00 2.40%
川崎汽船
1333:JP 43.00 1.88%
マルハニチロ
5202:JP 1.00 1.25%
日本板硝子
5020:JP 5.00 1.16%
JXホールディングス
5002:JP 4.00 0.42%
昭和シェル石油
2501:JP 2.00 0.36%
サッポロホールディングス
3103:JP 0.00 0.00%
ユニチカ
1605:JP -3.00 -0.37%
国際石油開発帝石
寄与度下位 値下り銘柄
7733:JP -155.00 -3.70%
オリンパス
7203:JP -177.00 -3.24%
トヨタ自動車
3407:JP -19.90 -2.76%
旭化成
7186:JP -12.20 -2.49%
コンコルディア・フィナンシャ
7261:JP -36.00 -2.39%
マツダ
7951:JP -75.00 -2.30%
ヤマハ
6762:JP -120.00 -2.05%
TDK
7762:JP -11.00 -1.82%
シチズンホールディングス
7201:JP -14.20 -1.47%
日産自動車
6952:JP -28.00 -1.31%
カシオ計算機