為替相場7日(日本時間13時)
13時現在
1ドル=
109円30銭~
109円31銭
前日比 +1円10銭
1ユーロ=
124円57銭~
124円58銭
前日比 +0円80銭
日経平均株価 NKY:IND 15,755.25
39.89
0.25%
更新日時 13:09 JST 2016/04/07
始値
15,739.26
安値 - 高値 レンジ(日)
15,636.21 - 15,871.10
前日終値
15,715.36
52週レンジ
14,865.77 - 20,952.71
1年トータルリターン
-18.69%
年初来リターン
-17.22%
指数構成銘柄
225
値上り銘柄
135
値下り銘柄
79
寄与度上位 値上り銘柄
4523:JP 352.00 5.49%
エーザイ
4151:JP 80.00 4.76%
協和発酵キリン
1803:JP 39.00 4.29%
清水建設
1605:JP 28.20 3.65%
国際石油開発帝石
5020:JP 14.60 3.57%
JXホールディングス
5201:JP 18.00 3.28%
旭硝子
4042:JP 12.00 2.80%
東ソー
5233:JP 6.00 2.42%
太平洋セメント
5406:JP 2.00 2.15%
神戸製鋼所
5411:JP 29.50 2.05%
ジェイ エフ イー ホールディングス
寄与度下位 値下り銘柄
6952:JP -163.00 -7.31%
カシオ計算機
6472:JP -16.00 -5.06%
NTN
3382:JP -224.00 -4.91%
セブン&アイ・ホールディングス
3099:JP -57.00 -4.69%
三越伊勢丹ホールディングス
5706:JP -7.00 -4.02%
三井金属鉱業
7270:JP -113.00 -3.22%
富士重工業
8304:JP -12.00 -3.22%
あおぞら銀行
5714:JP -14.00 -2.20%
DOWAホールディングス
8233:JP -14.00 -1.63%
髙島屋
8270:JP -4.00 -0.52%
ユニーグループ・ホールディングス
7日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前終値は以下の通り。
セブン&アイ・ホールディングス(3382):前日比5.7%安の4300円。
同社はセブン-イレブン・ジャパンの井阪隆一社長の交代人事を7日の取締役会で議論する予定。丸三証券の江原啓治アナリストは、経営の先行きに不確定リスクが高まっていると受け取られている可能性があると電話取材で述べた。現在の井阪社長の元でセブン-イレブンは順調に成長しており、交代するしないという議論が出ていること自体驚きだとみていた。
村田製作所(6981):3.5%高の1万2700円。
ゴールドマン・サックス証券は投資判断を「中立」から「買い」に引き上げた。
為替を除いたファンダメンタルズは過去と比較して非常に強固で、バリュエーションの割安感が台頭しているなどと評価した。
新たな目標株価は1万7200円。
楽天(4755):6.8%高の1181円。
ネット通販のアマゾンは、無料配送の一部を終了し、発送する商品の注文金額が2000円に満たない場合、書籍などを除き配送料を350円にすると発表した。
内藤証券の田部井美彦投資調査部長は、アマゾンの少額商品に配送料がかかることは楽天にポジティブと電話取材で指摘した。
大和工業(5444):9.1%安の2387円。
クレディ・スイス証券は投資判断を「アウトパフォーム」から「中立」へ引き下げた。
約2年間続いたメタルスプレッドの拡大は、鉄スクラップ価格の反転で今後縮小に向かう可能性が高いと指摘。
2017年3月期経常利益予想を320億円から205億円に下方修正、6期ぶり経常減益の可能性を見込んだ。16年3月期予想は265億円(会社計画は260億円)。
新たな目標株価は2500円。
ライオン(4912):3.2%高の1308円。
ゴールドマン・サックス証券は投資判断「買い」、目標株価1550円で調査を開始した。
15年度を起点とした20年度までの営業利益の年平均成長率は14%と、過去5年間の成長率9%からの加速を予想。
16年12月期の営業利益予想は198億円(会社計画は前期比9.9%増の180億円)、来期は229億円を見込む。
そーせいグループ(4565):3000円(21%)高の1万7180円でストップ高。
英子会社ヘプタレス・セラピューティクスはアイルランドの製薬会社アラガンとライセンス契約を締結した。
ヘプタレスはアラガンからアルツハイマー病を含む神経疾患の治療ポートフォリオのライセンス料として前金1億2500万ドルと開発の進展状況などに応じてマイルストーン(目標達成報酬)を受け取る。
DMG森精機(6141):1.5%高の960円。
独DMG MORIに対する直接的および間接的な持ち株比率を75%超に引き上げた。
6日のドイツ株式市場で、DMG MORIの株価は一時16%高。
サンバイオ(4592):5.9%高の1730円。
開発中の再生細胞薬「SB623」について、日本での外傷性脳損傷を対象とする臨床試験の許可がおりたと発表した。
JSP(7942):9.4%安の1865円。
いちよし経済研究所は投資判断を「A(買い)」から「B(中立)」に引き下げた。
主要資材の売価下落影響を自動車資材の数量効果では吸収しきれず、17年3月期営業利益は減益になると予想した。
フェアバリューは3200円から2000円に下げ。
いちごグループホールディングス(2337):1.1%高の460円。
事業子会社のいちごECOエナジーが山口県内で建設した山口佐山ECO発電所について、発電を開始したと6日に発表。
太陽光パネルの出力は2.36メガワット、年間予測発電量は約296万7000キロワット時で、一般家庭の約820世帯分の年間消費電力に相当する。
エヌ・ピー・シー(6255):7.9%安の174円。
16年8月期の連結営業利益計画を2億8400万円から1億5800万円に下方修正する、と6日に発表。太陽電池製造装置の一部案件で期ずれが発生し、上期業績が下振れたことに加え、受託加工での新規取引先候補1社との商談が長期化、今期業績に織り込むことが難しくなった。
前期比減益率は45%から70%に拡大する見込み。
サーラコーポレーション(2734):9.1%安の562円。
15年12月-16年2月期(第1四半期)の連結営業利益は前年同期比14%減の14億8700万円だった、と6日に発表。
仕入価格の下落を受けLPガス、石油製品の販売価格が低下し、売上高が1割減った影響を受けた。
中部ガス(9540):6.6%高の260円。
サーラコーポレーション(2734)は6日、グループの中部ガスとサーラ住宅(1405)の2社を株式交換で完全子会社すると発表。
7月1日付で、中部ガス、サーラ住宅1株に対しサーラC株を0.47株、1.3株割り当てる。
前日のサーラC株終値618円に基づく中部ガス株の理論価格は290円で、これにさや寄せを見込む買いが入った。