6日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前終値は | 人生の水先案内人

人生の水先案内人

全国の倒産情報をいち早くお伝えします。

為替相場6日(日本時間13時)

13時現在          
 1ドル=          
   110円46銭~    
      110円47銭  
  前日比  -0円01銭  
 1ユーロ=         
   125円56銭~    
      125円58銭  
  前日比  -0円12銭  

日経平均株価 NKY:IND 15,745.94

13.12

0.08%

更新日時 13:26 JST 2016/04/06


始値
15,727.70

安値 - 高値 レンジ(日)
15,612.91 - 15,828.61

前日終値
15,732.82

52週レンジ
14,865.77 - 20,952.71

1年トータルリターン
-17.32%

年初来リターン
-17.27%

指数構成銘柄
225

値上り銘柄
120

値下り銘柄
96


寄与度上位 値上り銘柄

7269:JP 142.00 5.08%
スズキ

5232:JP 16.00 3.80%
住友大阪セメント

9503:JP 34.10 3.57%
関西電力

6773:JP 10.00 3.40%
パイオニア

6502:JP 6.00 2.99%
東芝

5711:JP 6.00 2.02%
三菱マテリアル

6506:JP 17.00 1.40%
安川電機

5214:JP 7.00 1.31%
日本電気硝子

6473:JP 15.00 1.15%
ジェイテクト

6103:JP 7.00 0.94%
オークマ



寄与度下位 値下り銘柄

4043:JP -11.00 -6.43%
トクヤマ

4183:JP -21.00 -6.03%
三井化学

4188:JP -23.80 -4.34%
三菱ケミカルホールディングス

6752:JP -32.90 -3.66%
パナソニック

1332:JP -16.00 -2.74%
日本水産

3436:JP -15.00 -2.36%
SUMCO

7003:JP -3.00 -1.91%
三井造船

6366:JP -15.00 -1.90%
千代田化工建設

8303:JP -2.00 -1.47%
新生銀行

5202:JP -1.00 -1.25%
日本板硝子


6日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前終値は以下の通り。
  
電力株:
九州電力(9508)が前日比8.4%高の1114円、
関西電力(9503)が5.5%高、四国電力(9507)が4.5%高など軒並み高。
電気・ガスは東証1部業種別上昇率1位。
岡高等裁判所宮崎支部は6日、地元住民らが九州電の川内原子力発電所1、2号機の運転差し止めを求めた仮処分の抗告審で、原告の申し立てを棄却した。原発再稼働に対する期待が高まった。
  
スズキ(7269):3.3%高の2889円。
メリルリンチ日本証券は目標株価を3600円から3900円へ引き上げた。
新型車効果もあってインド販売が好調なほか、4月以降の国内軽販売モメンタム改善、カバレッジ内で為替リスクが相対的に低位であることなどが要因。
投資判断は「買い」を継続。
  
大阪製鉄(5449):6.5%安の1617円。
野村証券は投資判断を「買い」から「中立」に引き下げた。足元で鉄くず価格が上昇する中、国内の建設用鋼材の需要が低迷しており2017年3月期の営業増益確保は難しい状況になってきたと分析。
17年3月期の営業利益予想を90億円から75億円に下方修正、16年3月期同証予想83億円からの減益見込んだ。新たな目標株価は2005円。
  
ハイデイ日高(7611):4.9%安の2592円。
3月の既存店売上高は前年同月比0.2%増と、14年11月以来の低水準だった。
同時に発表した16年2月期営業利益はその前の期に比べて6.9%増の43億3200万円、17年2月期計画は7.6%増の46億6000万円。
  
オリエンタルランド(4661):2%高の7684円。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は投資判断を「アンダーウエート」から「オーバーウエート」に2段階引き上げた。
20年3月期以降の2パーク刷新・拡張による収容能力増強で、新たな収益拡大局面に入ると想定。20年3月期以降は最高利益更新ステージに入るため、株価も昨年3月の過去最高値(9890円)を上回ると予想した。
目標株価は5550円から1万1600円に上げた。
  
千代田化工建設(6366):1.3%安の779円。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は投資判断を「オーバーウエート」から「中立」に引き下げた。
LNGプロジェクトを業績ドライバーとする従来の成長ストーリーを慎重にみるとともに、新事業への本格参入に伴うリスクを新たに考慮したと指摘。
17年3月期営業利益予想を304億円から258億円、来期は312億円から252億円に減額した。
新たな目標株価は900円。
  
スギホールディングス(7649):2.2%安の5710円。
17年2月期営業利益計画は前期比3.8%増の240億円と、市場予想の257億円を下回った。
消費回復見通しの不透明感が拭えない上、競争は厳しさを増すとしている。
  
東洋電機製造(6505):16%安の323円。
16年5月期営業利益予想を21億円から17億円へ減額修正した。
前期比では32%増から6.5%増へ増益率が鈍化する。
交通事業では海外向け受注で一部翌期ずれが確実になったことや、新規案件の獲得増に伴う設計費が見込まれることなどが要因。
  
サンエー(2659):3.5%高の5320円。
16年2月期営業利益は9.8%増の141億円と、従来予想から9.1%上振れた。
食料品の販売が堅調だったことやインバウンド需要の貢献などから小売事業の売上高が5.4%増となったことに加え、新規出店でコンビニエンスストア事業も18%増と伸びた。
  
瑞光(6279):10%高の4170円。
16年2月期営業利益はその前の期に比べて46%増の36億5400万円だった。
17年2月期は6.6%増の38億9500万円を見込む。
SMBC日興証券は前期実績、今期計画ともに同証予想を上回り、ポジティブな決算だと評価。特殊要因を除いても、利益率は回復方向にあるとした。
  
ハイアス・アンド・カンパニー(6192):住関連産業に関する情報提供を手がける同社は5日にマザーズ市場に上場、売買2日目となる6日に公開価格比2.9倍の2750円となる初値を付けた。
地域の中小企業を会員組織としてネットワーク化、住関連産業の先進的なビジネスモデルや経営効率化の手法を提案、提供している。
午前終値は2301円。