16日午前の東京商品取引所で金は下げ幅を拡大している | 人生の水先案内人

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16日午前の東京商品取引所で金は下げ幅を拡大している。

16日の日経平均株価が安く始まった後、前日比で上昇に転じた。

投資家のリスク回避姿勢が和らぎ「安全資産」とされる金を売る

動きが優勢となっている。

 
ゴムは続伸して始まった後、伸び悩んでいる。

ゴムの主原料である原油価格の上昇につれて朝方は買いが先行した。

中国・上海のゴム先物相場が上昇している流れも東京ゴムの買いを促した。

買い一巡後は、一段とゴムを買い進める材料に乏しく、上値の重い展開となっている。

 以下は主な商品(期先)の午前の価格。

・金        4386円   43円安

・白金       3432円   11円安

・ガソリン   3万8930円  970円高

・原油     2万4640円  850円高

・ゴム       156.1円  2.5円高

・トウモロコシ 2万1190円   新ぽ

・一般大豆   4万7000円   新ぽ

※単位は
金と白金が1グラム、
ガソリンと原油が1キロリットル、
ゴムが1キログラム、
トウモロコシと一般大豆が1トン。