26日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前終値は | 人生の水先案内人

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19,959.26 111.68 0.56 11:35

為替相場26日(日本時間11時30分)

11時30分現在       
 1ドル=          
   122円65銭~    
      122円66銭  
  前日比  -0円34銭  
 1ユーロ=         
   130円21銭~    
      130円22銭  
  前日比  +0円42銭 


 (ブルームバーグ):

26日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前終値は以下の通り。


有機EL関連株:

アルバック(6728)が前日比6%高の3150円、

保土谷化学工業(4112)が50円(28%)ストップ高の231円、

ブイ・テクノロジー(7717)は7.8%高の5190円など。

米アップルはアイフォーンの表示装置として有機ELパネルを採用すると26日付の日本経済新聞朝刊が報道。

関連需要の拡大が期待された。


液晶関連株:

ミネベア(6479)が8.2%安の1314円と東証1部値下がり率1位となったほか、

ジャパンディスプレイ(6740)が7.5%安の380円、

日東電工(6988)が5.3%安の8320円など。

米アップルがアイフォーンの表示装置として有機ELパネルを採用するとの報道を受け、ゴールドマン・サックス証券では事実ならミネベアなどのLCDサプライチェーンの恩恵を受けてきた日系企業に大きな打撃となる可能性があると分析。

サムスン電子やLGディスプレーに比べ、日系企業は有機ELの商業化で遅れをとっていると指摘した。


日揮(1963):4.8%高の2130円。

SMBC日興証券は投資判断を「中立」から「アウトパフォーム」に上げた。

同社株価は利益より受注水準に連動するとした上で、受注の最悪期は今であり、今後新規受注モメンタム(勢い)は徐々に改善すると予想した。

目標株価は2600円。


ヒューリック(3003):4.6%高の1141円。

2015年12月期純利益予想を260億円から前期比30%増の290億円に上方修正した。

海外に保有する固定資産売却に伴う為替益が発生したことや特別損失の見込みが予定を下回ることなどが要因。

市場予想は274億円だった。

また、期末予想についても7円から8.5円へ増額した。


東芝機械(6104):4.2%安の431円。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は投資判断を「オーバーウエート」から「中立」へ引き下げた。ダイカストマシンの受注減速や射出成形機のコストダウンの遅れなどから、同証による業績予想を大幅下方修正。業績減額や目標株価に使用するバリュエーションをPERからPBRに変更したことで、目標株価は520円に下げた。


日本ゼオン(4205):2.4%安の997円。

16年3月期純利益予想を230億円から185億円へ下方修正した。

英国子会社の生産中止に伴う特別損失が発生することなどが響く。

前期比は21%増益から一転20%減の見通し。


オークマ(6103):3.7%高の1087円。

クレディ・スイス証券は投資判断を「中立」から「アウトパフォーム」に上げた。国内の新たな補助金効果や10月から見られ始めた欧米と中国の受注回復などから、月次受注が再加速すると予想。

17年3月期営業利益予想を175億円から225億円に増額、従来の減益予想から増益予想に変更した。

新たな目標株価は1400円。


ネクソン(3659):2.7%高の2003円。

野村証券は目標株価を2200円から2300円へ引き上げた。「HIT」や「アラド戦記モバイル」など同証想定を上回るモバイルタイトルの業績寄与から、業績予想を増額修正。16-17年度の営業利益成長率が平均13%と、ラッセルノムララージキャップ(除く金融)の8.4%を上回ることなどから同指標を上回るPERを適用した。

投資判断は「買い」を継続。


鳥居薬品(4551):2%安の2794円。

大和証券は投資判断を「中立」から「アンダーパフォーム」に引き下げた。

業績下支え役として期待されていたスギ花粉症に対するアレルゲン免疫療法薬「シダトレン」の苦戦で、中長期業績への懸念が強まるだろうと指摘。

16年12月期営業利益予想を42億円から38億円に下方修正した。

目標株価は2700円から2500円に下げ。


新日鉄住金ソリューションズ(2327):1.9%高の5850円。

12月末の株主を対象に1株を2株に株式分割すると発表。

流動性向上や投資家層の拡大が期待された。


そーせいグループ(4565):1000円(18%)高の6470円とストップ高。

子会社ヘプタレス・セラピューティクスとイスラエルのテバファーマスーティカル・インダストリーズは、ヘプタレスが創出した新規低分子CGRP受容体拮抗薬について、片頭痛治療薬候補の研究開発契約を締結したと発表。

ヘプタレスは契約一時金1000万ドルと研究費、最大4億ドルの開発・販売マイルストンなどを獲得する。


記事についての記者への問い合わせ先:

東京 長谷川敏郎 thasegawa6@bloomberg.net  


記事についてのエディターへの問い合わせ先:

Sarah McDonald smcdonald23@bloomberg.net  

丸田不可志, 堤紀子


更新日時: 2015/11/26 11:45 JST

  • 構成銘柄数
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    155
  • 値下がり銘柄数
    61
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    14.37
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