〔ロンドン金属〕銅、12営業日ぶり反発=亜鉛は6%高(20日) | 人生の水先案内人

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▽銅=銅の直物はロンドン金属取引所(LME)の

公式値で78.50ドル高の4687.50ドル。3

カ月物は54.00ドル高の4653.50ドルで、

カーブ取引終値は最後に値が付いた18日終値比31.00ドル安の4580.00ドルだった。  


非鉄市場は朝から堅調。前日まで下落基調が続いていたこともあり、

週末前の調整的な買いが優勢となった。


夕刻には戻り売りが出て上げ幅を縮めたが、総じて反発して引けた。  

銅の直物と3カ月物は今月4日以来、12営業日ぶりに反発。


亜鉛は中国の精錬業者が来年の生産量を削減する方針を示したことを受け、

約6%高と大きく上昇した。

鉛は1600ドル台を回復し、アルミやニッケル、スズも堅調だった。


▽アルミ、その他=アルミの直物は29.00ドル高の1474.75ドル。

3カ月物は26.00ドル高の1487.25ドルで、

カーブ取引終値は17.00ドル安の1450.00ドルだった。


ニッケルの直物は15.00ドル高の8897.50ドル。

3カ月物は5.00ドル高の8932.50ドルで、

カーブ取引終値は215.00ドル安の8735.00ドルだった。


鉛の直物は54.75ドル高の1616.00ドル。

3カ月物は49.50ドル高の1624.00ドルで、

カーブ取引終値は8.00ドル高の1594.00ドル。


亜鉛の直物は90.25ドル高の1577.00ドル。

3カ月物は88.00ドル高の1592.25ドルで、

カーブ取引終値は28.00ドル高の1560.00ドル。


スズは直物が217.50ドル高の1万4792.50ドル。

3カ月物は222.50ドル高の1万4725.00ドルで、

カーブ取引終値は5.00ドル安の1万4645.00ドル。(ロンドン時事)