ロンドン株16日 反発、28.10ポイント高で終了 | 人生の水先案内人

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英国

指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間

FTSE100指数 6,146.38 28.10 0.46% 01:35

FTSE250指数 16,844.38 68.75 0.41% 01:35

FTSE350指数 3,429.45 15.39 0.45% 01:35

FTSE小型株指数 4,530.04 -3.93 -0.09% 01:29

FTSEオールシェア指数 3,375.37 10.19 0.30% 01:29

FTSE techMARKフォーカス指数 3,761.27 21.62 0.58% 01:35

FTSE AIM全株指数 728.57 -3.85 -0.53% 01:29


【NQNロンドン】

16日のロンドン株式相場は反発。

FTSE100種総合株価指数は

前週末終値に比べ28.10ポイント高の6146.38で引けた。

構成銘柄の約7割が上昇した。

 
医薬品株が買われた。アストラゼネカは4%高。

米国での肺がん治療薬承認について、

競合他社が遅れる可能性が出たことが材料。

インペリアル・タバコ・グループなどたばこ株も高くなった。

 
BPなど石油株も上昇した。

住宅建設株も上がるなか、

テイラー・ウィンピーは4%上昇。

2015年の利益率改善の

見通しを示したことが好感された。

 
仏パリでの同時テロを受けて、軍事行動強化が予想され、

BAEシステムズなど防衛関連株が上がった。

 
半面、鉱業関連株は下落した。資源商社のグレンコアは4%近く下がった。

パリでの同時テロを受け、旅行関連株も売られた。

旅行のTUIと航空のインターナショナル・エアラインズ・グループ、

クルーズのカーニバルの下げが目立った。