| 価格 | 前日比 | 前日比(%) | 更新時間 |
| 112.89 | 0.31 | 0.28 | 15:00 |
13日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は6日続伸した。
大引けは前日比2円32銭(0.09%)高の2604円52銭だった。
8月24日に急落した際の高値(2604円01銭)を上回り、
8月21日以来およそ3カ月ぶりの高値を付けた。
日経平均株価が午後に下げ幅を縮小し、投資家心理がやや改善した。
新興市場でも買い注文が増加した。
午後の取引終了にかけてじり高基調となり、上げに転じた。
決算で好業績となった銘柄に資金が流入し、相場を支えた。
午前は売りが優勢だった。
前日の欧米株安や円高進行を受けて東証1部の主力銘柄が
下げた流れが新興株にも波及した。
前日まで5日続伸していたため、利益確定目的の売りが出やすかった。
ジャスダック市場の売買代金は概算で534億円、売買高は8059万株。
主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は3日続伸した。
タツモやFVC、いちごHDが上昇した。
一方でクルーズやカルナバイオが下げた。
厚生労働省が業務改善勧告を出したメッセージも下げた。
東証マザーズ指数は続落。大引けは前日比2.10ポイント(0.27%)安の787.98だった。
ブランジスタやFFRI、サイバダインが下げた。
半面、アップバンクやそーせい、ジグソーが上昇した。
- 構成銘柄数803
- 値上がり銘柄数266
- 値下がり銘柄数387
- 変わらず銘柄数150
- 年初来変化率7.57
- 始値112.05
- 高値112.89
- 安値112.02