価格 前日比 前日比(%) 更新時間
110.67 0.18 0.16 12:47
構成銘柄数805
値上がり銘柄数295
値下がり銘柄数317
変わらず銘柄数193
年初来変化率5.45
始値110.50
高値110.75
安値110.48
28日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は小幅反発した。
前引けは前日比66銭(0.03%)高の2570円22銭だった。
東証1部の主力銘柄が総じて堅調な値動きとなり、
新興市場にも買いが先行した。
ただ、日経ジャスダック平均が2カ月ぶりの高値圏に達していることもあり、
主力銘柄を中心に利益確定売りが目立ち、上値は抑えられた。
2015年4~9月期の決算発表が本格化してきたことで、
市場では業績による銘柄選別が進んだ。
ジャスダック市場の売買代金は概算で216億円、売買高は5000万株。
主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は反発した。
アイサンテクやFVC、メッセージが上昇した。
一方でクルーズやソフトフロンが下げた。
前日に業績予想を下方修正した田中化研も大幅安となった。
東証マザーズ指数は反発。
前引けは前日比2.23ポイント(0.28%)高い800.30だった。
GMOメディやディディエ、アクセルMが上げた。半面、
アップバンクやPCIHD、アイビーシーが下げた。
前日27日に東証マザーズに新規上場したパートナーAは、
上場2日目となるきょう28日の10時8分に公募・売り出し価格
(公開価格)のおよそ3.2倍にあたる4000円で初値を付けた。
きょうマザーズに上場したバルビバーニは買い気配が続いている。