13日の中国・香港株式市場・大引け=中国はまちまち、香港は反落 | 人生の水先案内人

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[上海 13日 ロイター] -
上海総合指数      前営業日比 売買代金概算
大引け     3293.2301 5.5677高 3341.9億元(上海A株)
  高値      3298.6259
  安値      3253.2486
前場終値    3277.6627 9.9997安 1884.4億元(上海A株)
寄り付き    3262.1559 25.5065安
  前営業日終値  3287.6624 104.5108高 4345.6億元(上海A株)

ハンセン指数
大引け     22600.46 130.47安 798.9億香港ドル
  高値      22798.90
  安値      22515.73
前場終値 22619.83 111.10安 472.1億香港ドル
 寄り付き    22677.60 53.33安
前営業日終値  22730.93 272.13高 872.3億香港ドル

13日の中国株式市場は高安まちまちだが、上海総合指数は小幅続伸して取引を終え
た。

この日発表された9月の貿易統計について、エコノミストの間では低迷する貿易セク
ターに好転する兆しがあるのかどうか意見が二分している。

上海総合指数 の終値は5.5677ポイント(0.17%)高の3293.
2301。

上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数
は2.650ポイント(0.08%)安の3445.043。


上海市場で最も取引が活発だった銘柄は、中国核能電力 (1.6%高)
、中国船舶重工(CSIC) (0.1%安)、水力発電の梅雁吉祥<600868.S
S>(0.2%高)だった。

深セン市場では、BOEテクノロジー (1.0%安)、家電・通信機器
メーカーのコンカグループ(康佳集団 (4.1%高)、建設機械株の徐工集
団工程機械 (0.4%安)が大商いだった。
  
上海A株の出来高は296億株、一方深セン市場では295億株だった。


香港株式市場は反落して取引を終えた。

9月の中国貿易統計は国内経済が上向き始め
ているのかどうかの手掛かりに欠ける結果となった。

ハンセン指数 の終値は130.47ポイント(0.57%)安の2万2600
.46。
ハンセン中国企業株指数(H株指数) は100.50ポイント(0.95%
)安の1万0437.69。


香港メーンボードで最も活発に取引された銘柄は、穀信控股 (25%高)
、映画館チェーン運営の南海控股 (6.6%高)、威華達控股 (15
.5%高)だった。

ハンセン指数構成銘柄の出来高は18億株だった。