【NQNロンドン】
13日のロンドン株式相場は続落。
FTSE100種総合株価指数は前日終値に比べ
28.90ポイント安の6342.28で引けた。
構成銘柄の約7割が下落した。
中国での需要鈍化が懸念され、鉱業株はほぼ全面安となった。
石油株と、銀行など金融株も軒並み下落した。
個別銘柄では英政府が残りの保有株を売却すると伝わった
郵便大手のロイヤル・メールが安かった。
スーパーマーケットのテスコの下げも目立った。
半面、ビールのSABミラーは約9%高で引けた。
ベルギーの同業アンハイザー・ブッシュ・インベブによる
買収案件で基本合意したとの発表が買い材料視された。
パーシモンをはじめ住宅建設株と航空株も買われた。