9日 台湾株式市場・中盤=続落、中国株安受け | 人生の水先案内人

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[台北 9日 ロイター] -   

加権指数        前営業日比   売買代金

0243GMT 8914.95 61.16安 678.7億台湾ドル

寄り付き    8861.28 114.83安   

前営業日終値  8976.11 274.05安 1417.9億台湾ドル

  
9日中盤の台湾株式市場は、

前日の中国市場の急落を受けて5日続落している。

加権指数 は0243GMT(日本時間午前11時43分)時点で

61.16ポイント(0.68%)安の8914.95。

序盤に大きく下げたが、やや戻している。

前日は3%安の8976.11と、

一日の下げ幅としては過去3年間で最も大きくなった。

ただ、この日のアジア市場の値動きは総じて落ち着いている。

上海市場の総合指数 は一時1.38%安となったが、

日本株を除いたアジア太平洋地域の株価バスケット は0.56%高。

香港市場のハンセン指数 は反発し、約3%高。

台湾市場では、大半の主要サブ指数が下落している。

電子製品指数 は0.9%安、金融保険指数 は0.7%安。

一方、大手液晶パネルメーカー、

群創光電 は4.1%高と上昇が目立っている。