28日午前の米株式相場は,下げに転じる ダウ一時120ドル安、アップルに売り広がる | 人生の水先案内人

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(カッコ内は前営業日比)

ダウ工業株30種(ドル)
    米東部時間9時35分  18089.68(+51.71)
      寄り付き    18035.90(‐2.07)
   前営業日終値    18037.97(‐42.17)

ナスダック総合
    米東部時間9時35分  5062.60(+2.36)
      寄り付き    5063.26(+3.01)
   前営業日終値    5060.25(‐31.84)

S&P総合500種
    米東部時間9時35分  2109.79(+0.87)
      寄り付き    2108.35(‐0.57)
   前営業日終値    2108.92(‐8.77)

【NQNニューヨーク=横内理恵】

28日午前の米株式相場は下げに転じ、

ダウ工業株30種平均の下げ幅が前日比で120ドルを超える場面があった。

前日夕に好決算を発表し、

買いが先行していたアップルに利益確定の売りが広がり、

相場の重荷となっている。

29日までの米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとして、

様子見ムードから買いを手控える参加者も多い。

4月の米消費者信頼感指数が市場予想に反して大幅に低下し、

米景気の先行き不透明感につながったことも売りを誘っている。