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為替相場27日(日本時間13時)
13時現在
1ドル=
118円94銭~
118円95銭
前日比 +0円34銭
1ユーロ=
129円08銭~
129円10銭
前日比 +0円66銭
価格 前日比 前日比(%) 更新時間
19,990.65 -29.39 -0.15 12:45
構成銘柄数225
値上がり銘柄数92
値下がり銘柄数121
変わらず銘柄数12
年初来変化率14.57
始値20,063.80
高値20,069.24
安値19,909.86
(ブルームバーグ):
27日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前の終値は次の通り。
NEC (6701):前週末比4.7%高の425円。
2015年3月期の連結営業利益は前の期比21%増の1280億円と従来計画1200億円から上振れたもよう、と24日に発表。
ブルームバーグによるアナリスト予想平均は1249億円だった。
システムプラットフォーム、テレコムキャリア事業を中心に売上高は2%超想定を下回ったが、費用効率化などが寄与した。
富士通ゼネラル (6755):15%高の1770円。
15年3月期の連結営業利益は前の期比31%の271億円だった、と24日に発表。
空調機は海外向けが堅調、消防無線システムのデジタル化需要を受け情報・通信・デバイス部門の売り上げも伸び、費用効率化も寄与し従来計画の250億円から上振れた。
三菱自動車 (7211):4.6%安の1085円。
16年3月期の連結営業利益は前期比8%減の1250億円を計画する、と24日に発表。
市場予想の1371億円を下回った。
野村証券では、会社側の為替前提(1ドル=117円、1ユーロ=127円)は保守的だが、アジアの販売台数や販売費にリスクがあると指摘した。
日本ガイシ (5333):4.2%高の2687円。
15年3月期の連結営業利益は前の期比39%増の615億円と、従来計画の560億円から上振れたもようと27日午前に発表。
各事業の売り上げ堅調、為替のドル高・円安効果に加え、連結子会社化したNGKエレクトロニクス(旧日鉄住金エレクトロデバイス)の第4四半期実績が加算されることも寄与する。
T&Dホールディングス (8795):1.7%安の1746円。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は24日、投資判断を「オーバーウエート」から「中立」に下げた。
株主還元期待が相応に織り込まれ、足元の株価は割安感に欠けると判断。
15年3月期末予想ベースの株価EV倍率は0.52倍と、過去1年平均の平均0.46倍を大きく上回ると指摘した。
同じく判断を「中立」に下げた損保ジャパン日本
興亜ホールディングス (8630)も1.3%安の4015.5円。
ローソン (2651):3%高の8800円。
東京メトロと提携し、地下鉄駅構内にコンビニエンスストアを出店すると27日付の日本経済新聞朝刊が報道。
9月をめどに駅構内の売店「メトロス」を順次
ローソンに切り替え、今後3年で約50店をローソンに転換、残りの90店の転換も検討するという。
大日本住友製薬 (4506):3.8%安の1346円。
抗精神病薬「ルラシドン塩酸塩」の統合失調症を対象にした第3相臨床試験の詳細な解析結果を得た、と24日に発表。
内容は速報と差異があり、ルラシドンの統合失調症に対する日本での製造販売承認申請の実施を難しいとの見解を示した。
同薬の用途拡大期待が後退した。
持田製薬 (4534):4%高の8300円。
15年3月期の連結営業利益は116億円と従来計画の94億円から上振れたもよう、と24日に発表。
医薬品関連事業の売り上げが計画を上回ったほか、研究開発費の抑制も寄与し、前の期比では減益率が43%から30%に縮小する。
コクヨ (7984):6.1%安の1105円。
1-3月期(第1四半期)の連結営業利益は前年同期比14%減の64億7500万円だった、と24日に発表。
ステーショナリー関連事業で国内売り上げが低調、円安による原材料、仕入商品価格上昇の影響を受け、新規出店費用の増加など通販・小売関連事業の利益も悪化した。
小糸製作所 (7276):11%高の4265円。
15年3月期の連結営業利益は前の期比30%増の642億円だった、と24日に発表。
メキシコ工場稼働の影響もあった北米が拡大、欧州や中国、アジアなど全般的に海外部門の売り上げが伸び、従来計画の620億円を上回った。
16年3月期は4.4%増の670億円を計画。
三菱ガス化学 (4182):4.6%高の663円。
15年3月期の連結純利益は前の期比2.9倍の440億円と従来計画の300億円から上振れたもよう、と24日に発表。
持分法利益や為替差益の改善、投資有価証券売却益の計上、JSP(7942)の連結子会社化に伴う段階取得差益の発生などが寄与する。
アマノ (6436):8.8%高の1628円。
15年3月期の連結営業利益は前の期比6%増の93億5700万円だった、と24日に発表。
国内外で環境関連システム事業が好調、主力の時間情報システム事業ではパーキングシステムが海外中心に伸びた。
16年3月期は21%増の113億円計画、年間配当も1株40円と前期38円からの増配を見込む。
三菱ケミカルホールディングス (4188):3.4%高の770円。
15年3月期純利益は600億円前後と前の期から9割近く伸び、従来予想の470億円を上回ったもようと25日付の日本経済新聞朝刊が報道。
原油安で石油化学製品の採算が改善したという。
キヤノン電子 (7739):3.2%高の2471円。
1-3月期(第1四半期)の連結営業利益は前年同期比52%増の29億3400万円だった、と24日に発表。
主力のコンポーネント事業でレーザースキャナーユニットなどの売り上げが伸長、採算面では生産性の向上や構成部品の内製化なども寄与した。
カブドットコム証券 (8703):8.5%高の932円。
発行済み株式総数の1.44%に当たる250万株、金額で22億円を上限に自社株買いを行う、と24日に発表。
期間は27日から6月23日。当面の需給好転を見込む買いが優勢となった。
また、6月末の株主を対象に1株を2株に分割する。
キトー (6409):4.2%安の1150円。
15年3月期の連結営業利益は33億5000万円と従来計画の48億円から下振れたもよう、と24日に発表。
タイを中心にアジア域内での設備投資需要が想定より落ち込み、大型プロジェクト案件の採算が悪化した。同社は工場用の搬送機器メーカー。
朝日放送 (9405):3.4%安の1136円。
15年3月期の連結営業利益は前の期比21%減の46億円と従来計画の58億円から下振れたもよう、と24日に発表。
主力の放送事業で、テレビスポット収入が予想を下回る見込みのため。
アクセル (6730):5.4%安の1537円。
16年3月期営業利益は前期比85%減の2億4000万円を計画する、と24日に発表。
市場縮小や顧客の採用状況などを踏まえ、主力のパチンコ・パチスロ機市場向けグラフィックスLSIの販売を前期比約3万個減の123万個と想定した。
製品販売構成の変動、次世代製品開発に伴う費用計上などによる利益率の悪化も響く見込み。
15年3月期営業利益は前の期比20%減の16億4500万円だった。
記事に関する記者への問い合わせ先:
東京 佐野七緒 nsano3@bloomberg.net
東京 院去信太郎 sinkyo@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先:
Sarah McDonald smcdonald23@bloomberg.net
丸田不可志, 堤紀子
更新日時: 2015/04/27 11:59 JST