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【NQNロンドン】

23日午前のロンドン株式相場は小幅続落。

FTSE100種総合株価指数は午前10時現在、

前日終値に比べ5.42ポイント安の7022.82で推移している。

構成銘柄の半数以上が下落している。

 
アントファガスタやアングロ・アメリカンなど鉱業株が安い。

資源商社のグレンコアは、配当落ちで下落。

住宅建設株も軟調となっている。

パーシモンとバラット・ディベロップメンツの下げが目立つ。

 
保険株も安い。

オールド・ミューチュアルとリーガル・アンド・ゼネラル

(L&G)はともに3%超の下落。

 製紙のモンディと広告のWPPグループ、

発電関連事業のアグレコも下がっている。

 
半面、公益企業株が高い。

総合公益会社のユナイテッド・ユーティリティーズと

水道のセバーン・トレント、ガス供給・販売のセントリカ、

電力のSSEがそれぞれ買われている。

前日に大幅下落したスーパーマーケットのテスコはこの日買い戻されている。