〔米欧石油市況・詳報〕ブレント、WTIとも上昇=ドル安背景に(23日) | 人生の水先案内人

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【ニューヨーク・ロイターES=時事】

23日の米欧石油市場では、英国産標準油種の北海ブレントと米国産標準油種WTIがともに上昇した。

世界的な供給過剰懸念に圧迫される場面があったものの、ドル相場安を背景に買いが優勢になった。
 
この日から中心限月となったWTIの5月きりは1バレル=47.45ドルと、前週末終値比0.88ドル高で終了した。

ブレント5月きりは0.60ドル高の55.92ドルで引けた。
 
トラディション・エナジーのシニアアナリスト、ジーン・マクギリアン氏は「ドル相場が圧迫され、これに伴い(原油市場で)買いが見られた」と指摘した。
 
一方、サウジアラビアが原油生産の水準を維持する姿勢を見せていることは売り材料となった。

石油輸出国機構(OPEC)に加盟していない産油国が原油生産の削減を考えれば、サウジも減産を検討すると主張している。
 
サウジのヌアイミ石油鉱物資源相によると、同国の産油量は現在、日量約1000万バレル。

ヌアイミ氏の発言は、2月の原油生産を日量35万バレル上回っている可能性があることを示唆しているという。
 
金融大手バークレイズのアナリストらはこの日、石油輸出国機構(OPEC)の生産目標が現行の日量約3000万バレル近辺に維持された場合、市場の供給過剰幅は同90万バレルから130万バレルに拡大するとの見解を示した。(了)

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