23日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前終値は | 人生の水先案内人

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価格 前日比 前日比(%) 更新時間
19,769.71 209.49 1.07 11:36

構成銘柄数225
値上がり銘柄数161
値下がり銘柄数51
変わらず銘柄数13

年初来変化率13.04
始値19,607.98
高値19,775.68
安値19,584.73


為替相場23日(日本時間12時)

12時現在          
 
1ドル=          
   120円07銭~    
      120円08銭  
  前日比  +0円73銭  
 
1ユーロ=         
   129円52銭~    
      129円54銭  
  前日比  -0円64銭  




23日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前終値は次の通り。

エーザイ (4523):前営業日比1500円(21%)高の8748円でストップ高。
米バイオジェン・アイデックはエーザイと共同開発するアルツハイマー型認知症治療薬「BIIB037」の第1b相試験で、疾患の進行を遅らせることを確認できたと発表した。
東海東京調査センターの赤羽高シニアアナリストは、エーザイのアルツハイマー領域での目利きの確かさが示された良いニュース、と電話取材で話した。

SCREENホールディングス (7735):5.4%高の955円。
来期以降の株主還元方針について、連結総還元性向25%を目標にする、と20日に発表。
今期末配当予想については5円から7円に引き上げた。
野村証券では、同社が進める収益性改善策と財務体質健全化策は極めて理にかなっており、これまでの想定を大きく上回る成果を上げる可能性が高いと分析。
20日付で投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を716円から1028円に引き上げた。

シャープ (6753):3.4%高の246円。
フォックスコン・グループの台湾・鴻海精密工業の郭台銘(テリー・ゴウ)董事長が、シャープに出資を伴う経営支援を3月中にも提案する意向を明らかにした、と週刊東洋経済が報じた。
これに対しシャープの広報担当者は、フォックスコンが1株当たり550円での出資について協議再開を望むなら、協議を開始したい、とブルームバーグ・ニュースの電話取材で述べた。

TDK (6762):1.6%高の9130円。
2018年3月期までに、株主資本利益率(ROE)を10%以上に引き上げることを同社の上釜健宏社長が明らかにしたと21日付の日本経済新聞朝刊が報道。
自動車やスマートフォン(スマホ)向け部品を伸ばし、売上高営業利益率でも10%以上を見込む。配当性向目標は30%、需給に応じて自社株買いも検討するという。

ケイヒン (9312):4.1%安の212円。
15年3月期純利益計画を7億円から3億円に下方修正した。
これまでの10%増益が一転、53%減益になる。
子会社のケイヒン配送が保有する固定資産の一部について、将来の回収可能性を検討、減損損失を計上する。

ミズノ (8022):5.6%高の657円。
トヨタ自動車 (7203)の燃料電池車「ミライ」向けに炭素繊維部材を増産する、と21日付の日本経済新聞朝刊が報道。
トヨタのミライ増産計画を受け、今秋をめどに岐阜県工場で高圧水素タンク補強材の生産能力を3倍にするという。

ジャックス (8584):5.9%高の651円。
15-17年度の中期経営計画を20日に発表し、最終年度の連結営業収益を1364億円、経常利益200億円、株主資本利益率(ROE)は9%以上とした。
今期計画値は1084億円、132億円。
三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306)との連携で、海外事業や新事業展開を加速させる方針。

アステラス製薬 (4503):1.4%高の2028円。
米アムジェンが20日、コレステロール降下剤「レパサ」の販売承認を厚生労働省に申請したことを明らかにした。
アステラ薬は同薬の開発パートナー。

ライフコーポレーション (8194):12%高の2179円。
15年2月期の連結営業利益は前の期比約4割増の110億円弱だったもようと21日付の日本経済新聞朝刊が報道。
2割弱の増益を見込んでいた従来予想をさらに20億円程度上回る。
店舗改装で集客力を高め、総菜などの強化で既存店売上高が堅調に推移したという。





フィンテック グローバル (8789):5.1%安の166円。
メリルリンチ日本証券を割当先とする第三者割当で新株予約権を発行する、と20日に発表。
最大約25億円調達する。
株式需給の悪化を警戒した売りが膨らんだ。

岩井コスモホールディングス (8707):1.6%高の1637円。
15年3月期末に1株10円の創業100周年配当を実施、普通配の40円と合わせ50円とする。
年間でも65円と、前期実績の60円から増配し、過去最高になる。

大阪チタニウムテクノロジーズ (5726):1.7%高の2560円。
東海東京調査センターは20日、投資判断を「平均以下」から「中立」に上げた。

モリタホールディングス (6455):1.3%高の1175円。
期末配当予想を9円から11円に引き上げる、と20日に発表。
年間配当は前期比2円増の20円となる。

アンジェスMG (4563):7.4%安の277円。
ケイマン島に籍を置く投資ファンドEVO FUNDを割当先とする第三者割当で最大1000万株の新株を発行、最大で27億5000万円調達すると20日に発表。
株式需給の悪化を警戒した売りが膨らんだ。

菱洋エレクトロ (8068):8.2%高の1515円。
発行済み株式総数の2.4%、9億6000万円を上限に23日から自社株買いを行うと20日に発表。

重松製作所 (7980):8.2%高の780円。
15年3月期単独営業利益見通しを2億7000万円から前期比75%増の3億5000万円に上方修正する、と20日に発表。
原子力発電所向け呼吸用保護具の受注増に加え、国内景気の回復による製造業の受注増などが寄与した。
同時に期末配当予想を7円50銭から10円に引き上げた。

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東京 竹生悠子 ytakeo2@bloomberg.net
東京 佐野七緒 nsano3@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:
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丸田不可志, 堤紀子

更新日時: 2015/03/23 11:57 JST