ドバイ原油・12日午後、反発 アジア市場の指標となる中東産ドバイ原油の スポット価格は12日午後、反発した。 取引の中心である5月渡しは1バレル55.40ドルとなり、 前日比で1.00ドル高だった。 欧州市場で北海ブレント原油が上昇した流れを映した。 リビア情勢の悪化など地政学リスクが強材料だったが、 米国の原油在庫の増加を受けて上値も限られた。