9日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前の終値は | 人生の水先案内人

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(ブルームバーグ):


9日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前の終値は次の通り。


gumi (3903):前日比500円(24%)安の1581円とストップ安水準で売り気配。

5日に2015年4月期営業損益計画を従来の13億2900万円の黒字から4億円の赤字に下方修正しており、業績悪化を嫌気した売り圧力が続く。

6日には、金融機関から運転資金として30億円の借り入れを行うと発表した。


NTTドコモ (9437):1%安の2220円。

みずほ証券は6日、投資判断を「中立」から「アンダーパフォーム」に下げた。


ジャパンディスプレイ (6740):4.2%高の496円。

石川県白山市に液晶工場を新設する、と6日に発表。

液晶パネル生産能力は全体で20%強拡大する。投資額は約1700億円で、新株発行や有利子負債による資金調達は検討せず、キャッシュフローと受取金で充当方針。

野村証券は、財務面でのリスクを抑えた投資案件で、ハイエンドスマートフォン向けのシェア上昇が期待できるとの見方を示した。


あおぞら銀行 (8304):3.9%高の459円。

SMBC日興証券は6日、投資判断を「2(中立)」から「1(アウトパフォーム)」、目標株価を445円から515円に上げた。

本業収入の大幅改善や緩やかな実効税率の上昇で、15年3月期の会社計画の純利益430億円超を維持できる確度が高まった、とみている。

公的資金完済後の株主還元比率引き上げを踏まえると、来期配当利回りは4.3%と割安感が強いとも指摘した。


カナモト (9678):7.6%高の3420円。

14年11月-15年1月期(第1四半期)の連結営業利益は前

年同期比12%増の63億600万円だった、と6日に発表。

震災復興事業の本格化に加え、防災対策工事やインフラ関連工事を中心に建設機械のレンタル需要が底固く推移した。


ヨロズ (7294):5%高の2551円。

配当性向を現在の約1割から3割強に高める、と9日付の日本経済新聞朝刊が報じた。

9日発表予定の16年3月期からの3カ年計画では、最終年度の18年3月期営業利益は今期予想比32%増の100億円を目指す、としている。


千代田化工建設 (6366):1%高の991円。

みずほ証券は6日、投資判断を「中立」から「買い」、目標株価を1200円から1400円に引き上げた。


ゲオホールディングス (2681):2.8%安の1292円。

2月のメディア系店舗の既存店売上高は前年同月比3%減と、4カ月ぶりにマイナスに転じたと6日に発表した。


ヤマダ・エスバイエルホーム (1919):13%高の106円。

親会社のヤマダ電機(9831)が住宅事業をてこ入れする、と7日付の日本経済新聞朝刊が報道。ヤマダ・エスバイエルの営業担当を最大2割増員し、高価格帯住宅を重点的に売り込む展示場を5倍に増やすという。


日本基礎技術 (1914):8.5%高の472円。

15年3月期の連結営業利益計画を8000万円から4億2500万円に上方修正する、と6日に発表。完成工事高の増加に加え、工事の採算性も向上、前期比では4割減益が一転、3.2倍の増益になる。


WDBホールディングス (2475):5.7%高の867円。

設立30周年記念の株主優待を実施する、と6日に発表。

15年3月末時点で1単元(100株)以上保有の株主を対象に一律2000円分のクオカードを贈る。


ジェコス (9991):4.6%高の1336円。

15年3月期末配当計画について、1株7円から記念配3円を含む10円に増額する、と6日に発表。

年間でも15円と、前期実績の10円から増やす。


アクロディア (3823):8.3%安の1011円。

対戦パズルロールプレーイングゲーム「バトルブレイブ」のiOS版の配信開始予定時期を延期する、と6日に発表。

2月にアンドロイド版の配信を開始、現在5万人以上のユーザーがいるが、アンドロイド版の性能向上を優先し、開発スケジュールを見直す。当初は3月中の配信開始としていた。


アイル (3854):7.7%安の1570円。

14年8月-15年1月期(上期)の連結営業利益は前年同期比18%減の1億2900万円だった、と6日に発表。

売上高は1割以上伸びたが、開発費や人件費など先行投資負担が響いた。

同社は中小企業向け販売在庫管理システムの開発を手掛ける。


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丸田不可志, 堤紀子


更新日時: 2015/03/09 12:00 JST