ソウル株式市場・中盤=続伸、ギリシャ支援合意で2カ月半ぶり高値 | 人生の水先案内人

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[ソウル 23日 ロイター] -
総合株価指数   前営業日比 出来高概算
0230GMT 1969.13 7.68高 1.69億株
寄り付き    1974.44 12.99高
前営業日終値  1961.45 3.22高 2.98億株


休場明けのソウル株式市場は続伸している。

ユーロ圏財務相会合でギリシャに対する
金融支援の4カ月延長が基本合意に至ったことを背景に、2カ月半ぶり高値を付けた。


0230GMT(日本時間午前11時30分)時点で、総合株価指数 は7.
68ポイント(0.39%)高の1969.13。


ソウル株式市場は旧正月の休日のため18日から20日まで休場していた。

大信証券のアナリスト、Lee Kyung-min氏は、休場中に、ギリシャの債務交渉とハト
派的な米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨という2つの大きな出来事があったと
指摘。「今後は豊富な流動性に支援され、株価上昇が続く」との見方を示した。


ロッテグループがレンタカー最大手、KTレンタルの売却入札で優先入札者に選ばれ
たことを受け、ロッテグループの子会社は上昇している。

ロッテ損害保険 は1日の値幅制限いっぱいの15%上昇。

ロッテ・ショッピング は3.4%高で推移している。


一方、CJ大韓通運 は値下がりし、6.3%安。

シンガポールの物流会
社APLロジスティクス(APLL)の買収に失敗したことが嫌気された。


APLLについては、近鉄エクスプレス が買収することで合意したと発表した。