〔NY金/銀/白金/パラジウム市況・詳報〕金現物、一時4カ月ぶり高値(16日) | 人生の水先案内人

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【ニューヨーク、ロンドン・ロイターES=時事】

16日の金現物相場は一時、4カ月ぶりの高値まで上昇した。

今週は4.5%高と、週間ベースで2013年8月以来の上げ幅で終了する見通し。

スイスでフランの対ユーロ相場の上限目標が撤廃されたことを受けて幅広い市場でボラティリティーが高まり、安全資産に資金を移す動きが広がった。
 
金現物は米東部時間午後2時27分(1927GMT)時点で1.3%高の1オンス=1277.16ドル。

一時は4カ月ぶりの高値となる1281.50ドルを付けた。

前日はスイス国立銀行(中央銀行)の決定を受け、6週間ぶりの上げ幅となる2.6%高まで上昇した。
 
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月きりは1%高の1276.90ドルで終了。

前日は2.5%高で引けた。
 
金は、ドルが対主要通貨バスケットで0.5%上昇したにもかかわらず値を上げた。
 
ドイツ銀行のアナリスト、マイケル・ルイス氏は「スイス国立銀の発表は金相場の上昇を後押ししたが、金利や株式相場の先行きを踏まえると、その強さを支える土台はさらにしっかりしていると言えそうだ」と述べた。(了)


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〔NY銀〕続伸
続伸。
先物3月きりは64.8セント高の1775.0セントで終了した。
 
現物は米東部時間午後2時27分時点で、4.6%高の1765セント。

一時5.5%上伸し、昨年9月24日以来の高値となる1781セントを付けた。
(ロイタ
ーES時事)

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〔NY白金〕続伸=パラジウムは2カ月ぶり安値で終了
白金4月きりは続伸し、前日終値比6.60ドル高の1オンス=1269.40ドルで
取引を終えた。
 
パラジウム3月きりは3日続落し、12.05ドル安の754.30ドルで終了。

中心限月として、2014年11月6日以来約2カ月ぶりの低水準に沈んだ。