〔LDN・NYコーヒー〕アラビカ種、6日続落=ロブスタは反発(30日) | 人生の水先案内人

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ニューヨーク市場のアラビカ種中心限月3月きりは続落し、

前日終値比0.35セント(0.2%)安の1ポンド=164.80セントで取引を終了した。

続落は6日目。

一時は164.50セントまで下落し、7月以来の安値を更新した。

 アラビカ種先物は年間50%の上昇で幕を閉じようとしている。

主要生産国ブラジルで年初に起きた干ばつをめぐり、生産見通しに不透明感が立ちこめた。

10月上旬には2年半ぶりの高値を付けたが、その後の降雨などで2015~16年度の収穫不足への懸念が後退し、相場は上げ幅を縮めた。

ただ、今後2週間ブラジルの主要コーヒー産地では乾燥した天候となるもよう。

トレーダーによると、この日の相場は一時的にショートカバーの買いが入った。

ロンドン市場のロブスタ種3月きりは反発し、
前日比31ドル(1.7%)高の1トン=1906ドルで引けた。

(ロイターES時事)