【ニューヨーク・ロイターES=時事】
30日の米欧石油先物相場は、ドル安を受け小反発。
INTLヘンコープ・フューチャーズのアナリオスト、トーマス・サール氏は、トレーダーが年末を前にポジションを調整したかもしれないと指摘した。
英国産標準油種の北海ブレント先物2月きりは0.02ドル高の1バレル=57.90ドル、米国産標準油種WTI2月きりは0.51ドル高の54.12ドルでそれぞれ引けた。
いずれも前日の取引で一時5年半ぶりの安値を付けた。
WTIは、オバマ政権が輸出可能な加工軽質原油の増加につながる措置を打ち出したことで幾分押し上げられた。
アゲイン・キャピタルの共同経営者ジョン・キルダフ氏は、年末休暇中に措置が取られたため、反応は抑制されたと指摘した。
投資家は来週発表される米在庫統計に注目している。(了)
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