12月27日(土)・28日(日)は、中山競馬、阪神競馬を開催い | 人生の水先案内人

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【今週の注目レース】

12月27日(土)

阪神カップ(GII)【阪神競馬場】

高配当決着が続く年末の短距離重賞 「第9回 阪神カップ」

昨年の阪神Cは単勝オッズ15.4倍の8番人気にとどまっていた

リアルインパクトが優勝を果たし、

3連複4万7050円、3連単32万8560円の高配当決着となった。

今年で9回目を迎えるレースだが、過去8回は

3連複の配当がいずれも100倍を超え、

3連単の配当が10万円未満だったのは2006年の

第1回(8万2560円)だけである。


12月28日(日)
ホープフルステークス(GII)【中山競馬場】

大幅にリニューアルされたクラシック前哨戦

「第31回 ホープフルステークス」

昨年までこの時期に阪神・芝2000mで行われていた

ラジオNIKKEI杯2歳Sが、今年からホープフルSに改称され、

グレードはGIII からGII に、コースも中山・芝2000mに変更された。

昨年のラジオNIKKEI杯2歳Sを勝ったワンアンドオンリーは、

今年の日本ダービーを制して世代の頂点に立った。

これまでクラシックウイナーを数多く輩出してきたレースだけに、

リニューアルされた今後も将来性豊かな2歳馬による

熱戦が期待できるだろう。





有馬記念(GI)【中山競馬場】

ファンの夢を乗せ一年を締めくくるグランプリ!
「有馬記念(第59回 グランプリ)」

今年一年を締めくくるドリームレース・有馬記念。

無敗の三冠馬ディープインパクトが国内で生涯唯一の

黒星を喫した2005年、牝馬のダイワスカーレットが

1番人気の支持に応えて優勝した2008年、

引退レースとなったオルフェーヴルが圧倒的な強さを

見せつけた2013年など、その熱闘の系譜には、驚きや感動、

そして喜びと悔しさがあり、一戦一戦のレースシーンは、

全ての競馬ファンの思い出に刻まれていることだろう。



馬 名 性 年齢 調教師 2014年度
レーティング
の最高値 2014年レーティング該当レース

ヴィルシーナ 牝 5 友道 康夫 112 M ヴィクトリアマイル1着

ウインバリアシオン 牡 6 松永 昌博 117 E 天皇賞(春)2着

エピファネイア 牡 4 角居 勝彦 128 L ジャパンC1着

オーシャンブルー 牡 6 池江 泰寿 112 I 中山金杯1着

ゴールドシップ 牡 5 須貝 尚介 124 L 宝塚記念1着

サトノノブレス 牡 4 池江 泰寿 112 I 金鯱賞2着

ジェンティルドンナ 牝 5 石坂 正 119 L ドバイシーマクラ

シック1着

ジャスタウェイ 牡 5 須貝 尚介 130 M ドバイデューティフリー1着

ショウナンラグーン 牡 3 大久保 洋吉 113 L-E 東京優駿6着、菊花賞5着

タマモベストプレイ 牡 4 南井 克巳 111 L 京都大賞典2着

デニムアンドルビー 牝 4 角居 勝彦 110 L 宝塚記念5着

トゥザワールド 牡 3 池江 泰寿 115 I 皐月賞2着

トーセンラー 牡 6 藤原 英昭 115 L 京都記念2着

ナカヤマナイト 牡 6 二ノ宮 敬宇 -  

フェイムゲーム 牡 4 宗像 義忠 113 L-E 天皇賞(春)6着、宝塚記念6着、アルゼンチン共和国杯1着

フェノーメノ 牡 5 戸田 博文 118 E 天皇賞(春)1着
メイショウマンボ 牝 4 飯田 祐史 111 M ヴィクトリアマイル2着

ラキシス 牝 4 角居 勝彦 113 L エリザベス女王杯1着

ラストインパクト 牡 4 松田 博資 115 I 金鯱賞1着

ラブイズブーシェ 牡 5 村山 明 116 I 天皇賞(秋)4着

ワンアンドオンリー 牡 3 橋口 弘次郎 119 L 東京優駿1着