商品先物概況・17日パラジウムは続落した。世界供給の4割を占めるロシアがルーブル安を背景に国内備蓄の売却に動くとの観測が下げ材料になった。自動車の排ガス触媒としての需要が伸び悩むとの見方もくすぶる。同じ貴金属の金やプラチナ(白金)も原油安を受けて価格を下げた。一般大豆は下落した。消費国である中国の景気悪化懸念から売りが先行した。