為替相場17日(日本時間21時)
21時現在
1ドル=
117円17銭~
117円18銭
前日比 +0円16銭
1ユーロ=
145円99銭~
146円00銭
前日比 +0円13銭
価格 前日比 前日比(%) 更新時間
16,819.73 64.41 0.38 15:28
構成銘柄数225
値上がり銘柄数133
値下がり銘柄数79
変わらず銘柄数13
年初来変化率3.24
始値16,689.34
高値16,891.02
安値16,672.94
(ブルームバーグ):17日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の終値は次の通り。
JT (2914):前日比7.4%安の3107円。
ゴールドマン・サックス証券は17日付で投資判断を「買い」から「中立」に、目標株価を3950円から3500円に引き下げた。
ルーブルの早期反転は期待しづらく、当面は慎重姿勢が妥当との見方を示した。
全社営業利益の20-25%を占めるロシア事業は、葉たばこをドルで輸入し現地通貨で販売しているためルーブル安はマージン悪化要因と指摘。
同証による2015年12月期の連結営業利益予想を6638億円から5786億円に下方修正した。
中外製薬 (4519):5.4%高の3060円。
同社米子会社の副甲状腺ホルモン受容体作動薬を米食品医薬品局(FDA)が15日付でオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)に指定した。
東京エレクトロン (8035):2.4%高の8515円。
米アプライド・マテリアルズとの統合計画を中国当局が阻止する可能性が低くなったようだと中国商務省に近い関係者の情報を基にディールリポーターが報道。
11月に中国北京で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)会合以来、同国側のトーンは変わったとしている。
スカイマーク (9204):80円(22%)高の444円でストップ高。
国土交通省が同社の羽田空港の発着枠を15年2月以降も1日36枠を使えるようにすると17日付の日本経済新聞朝刊が報じた。
安定した収益が見込める羽田発着便を維持し、不振が続く経営を側面支援するという。
関西電力 (9503):1.9%高の1255.5円。
原子力規制委員会は17日、関西電力の高浜原子力発電所3、4号機が新規制基準に適合していることを示し、事実上の合格証となる審査書案を了承した。
九州電力の川内原発1、2号機に続き、原発事故後に見直された新規制基準の下での認定第2号となる。
ツルハホールディングス (3391):2.2%安の6590円。
16日に発表した6-11月期の連結営業利益は134億円と前年同期比で12%増となったが、従来予想の150億円には届かなかった。
SMBC日興証券は、未達幅は同証予想(141億円)以上で印象はややネガティブとした。
キッセイ薬品工業 (4547):2.3%高の3140円。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は16日付で目標株価を4400円から6600円に引き上げた。
脊髄小脳変性症治療薬KPS-0373の成功確度が高まり、利益成長を評価する時期が到来したと指摘。
目標株価算出に用いるPERを17倍(カバレッジ医薬品予想平均)から25.8倍(同社株の過去6年平均)に変更した。
投資判断は「オーバーウエート」を継続。
東京電力 (9501):0.9%高の430円。
2022年度までにコスト削減幅を1兆円超積み増し、6兆円規模の削減を目指すと17日付の日本経済新聞朝刊が報道。中部電力 (9502)との液化天然ガス(LNG)の国際入札や東北電力 (9506)、北海道電力 (9509)と資材調達の共同化などを進めるという。
コスモス薬品 (3349):1.3%高の1万5930円。
SMBC日興証券は投資判断を「アンダーパフォーム」から「中立」に、目標株価を1万500円から1万5300円に引き上げた。
スギホールディングス (7649):4.2%安の4635円。
SMBC日興証券は投資判断を「中立」から「アンダーパフォーム」に引き下げた。既存店売上高は消費増税後も堅調に推移している半面、薬剤師の人件費高騰などを背景に販管費の高止まりが続くと分析。
目標株価は3700円から4050円に引き上げた。
ダイヘン (6622):9.2%高の583円。
いちよし経済研究所は16日付で投資判断「買い」で調査開始、株価フェアバリューは800円とした。
1990年前後に設置された柱上変圧器の更新需要の顕在化を予想するほか太陽光発電システム普及で電力系統安定化のための新規需要も期待できるとした。
溶接メカトロも自動車設備投資の好調持続や円安進行が追い風という。
15年3月期の連結営業利益予想は90億円(会社計画80億円)、来期は115億円。
河西工業 (7256):3.2%高の992円。
15年3月期の連結営業利益見通しを100億円から110億円に上方修正した。
為替相場における円安の効果や北米での生産が想定を上回る見通しになったことに加え、合理化活動によるコスト削減が寄与する。
フルッタフルッタ (2586):きょう東証マザーズ市場に上場。
公開価格4290円に対し初値は52%高の6500円となった。
同社はブラジル・アマゾン原産のヤシ科のフルーツ、アサイーと関連食品を輸入・販売する。
終値は5500円。
竹本容器 (4248):きょう東証2部市場に上場。
公開価格900円に対し初値は2%高の918円となった。
同社は化粧品やヘア・バス用、食品用などのプラスチック・ガラス容器メーカー。
終値は880円。
今村証券 (7175):きょう東証ジャスダック市場に上場。
公開価格1350円に対し初値は27%高の1720円となった。
同社は北陸3県に営業展開する証券会社。終値は1650円。
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丸田不可志, 堤紀子
更新日時: 2014/12/17 15:26 JST