11日の米株式相場は反発で始まった。 | 人生の水先案内人

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指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間

NYダウ 工業株30種 17,533.15 -268.05 -1.51% 12/10

S&P 500種 2,026.14 -33.68 -1.64% 12/10

ナスダック 総合指数 4,684.02 -82.44 -1.73% 12/10

S&P トロント総合指数 13,852.95 -342.78 -2.41% 12/10




【NQNニューヨーク=大石祥代】

11日の米株式相場は反発で始まった。

午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は

前日比74ドル01セント高の1万7607ドル16セント。

上げ幅は一時、170ドルを上回った。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は

同31.430ポイント高の4715.456で推移している。

ダウ平均は前日までに3日続落し1カ月ぶりの

安値を付けていたため、短期的な戻りを期待した買いが優勢になった。

加えて11月の米小売売上高が前月比0.7%増えた。





市場予想(同0.4%増)を大きく上回り、米景気の先行き期待が高まった。

原油安が米消費を押し上げているとの見方も改めて意識された。

 事務用品販売のステープルズが高い。

物言う投資家のスターボード・バリューが同社株を

大量に取得したことが判明。

さらに同ファンドが保有株を増やしたことが明らかになった

同業のオフィス・デポも上昇した。

四半期決算の1株利益が市場予想ほど落ち込まなかった

スポーツ衣料のルルレモン・アスレティカが買われた。

四半期の最終損益が赤字だったもののネットワーク機器の

シエナは悪材料の出尽くし感から買いが先行した。