S&P/ASX200指数
大引け 5412.5 41.8安
高値 5460.3
安値 5406.2
寄り付き 5454.3 0.0安
前営業日終値 5454.3 11.6高
17日のシドニー株式市場の株価は反落し、3週間半ぶり安値となった。
きょう発表された日本の2014年7─9月期実質国内総生産(GDP)が予想に反
してマイナス成長となったことを受け、センチメントが一部悪化する中で、投資家らが金
融株や健康関連銘柄に利益確定の売りを出した。
S&P/ASX200指数 は、前営業日終値比41.8ポイント(0.77
%)安の5412.5で終了した。
これは10月24日以来の安値水準となる。
週明け17日午前のシドニー株式市場の株価は反落。
日本の7―9月期実質GDP(国内総生産)統計
が予想外の2期連続マイナス成長だったことを受けて日本株が軟化したことが、
シドニー市場の医療・通信関連株を押し下げた。
S&P/ASX200指数 は、0247GMT(日本時間午前11時47分)時点で33.5
ポイント(0.61%)安の5420.8。
先週は1.7%安だった。
医療関連株では、バイオ医薬品企業大手CSL 、聴覚機器メーカーのコクレア 、
医療診断サービスのソニック・ヘルスケア がそれぞれ1.5%ほど下落。
最近の大幅上昇の後で利益確定売りが出た。
医療関連株指数は今月史上最高値を付け、年初来で12%高となっていた。
日本の7―9月期GDPが予想外の1.6%減で、
2四半期連続のマイナス成長となったことで、シド
ニー市場のムードはやや湿りがちだった。
オーストラリアにとって日本は中国に次いで2番目に大きい輸出市場。
ただ、金属相場の反発と、オーストラリア最大の輸出産品である
鉄鉱石の相場が安定したことが資源株
を下支え、株価全般の下落分の相殺に寄与した。
鉄鉱石生産大手フォーテスキュー・メタルズ・グループ は3.6%上昇し、3.15豪ドル。
先週付けた1年5カ月ぶり安値の2.9豪ドルから離れた。
資源大手はBHPビリトン とリオ・ティント がそれぞれ上昇した。
┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
アパレルの求人・転職なら!【ファッショーネ】!
○専任コンサルタントが一貫サポート
○国内最大級の求人数
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BEVRR+4RGV02+2JK4+15Q22R
┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘