総合株価指数 前営業日比 出来高概算
大引け 1943.63 1.51安 2.75億株
高値 1948.33
安値 1935.95
寄り付き 1941.83 3.31安
前営業日終値 1945.14 15.37安 3.08億株
ソウル株式市場は小幅続落で取引を終了した。
総合株価指数 は1.51ポイント(0.08%)安の1943.63。
日本の7─9月期国内総生産(GDP)伸び率が予想外のマイナスとなり、
円相場が対ドルで一時117円台に値下がりした。
このため、韓国企業の輸出競争力が削がれるとの懸念が拡大し、
韓国の総合株価指数が一時0.47%下げる場面もあった。
ソウル株式市場の開始直前に発表された日本の7─9月期国内総生産(GDP)は、
伸び率が予想外のマイナスとなり、円 が一時対ドルで7年ぶり安値を更新。
円安により韓国の輸出企業の価格競争力が削がれるとの懸念が強まった。
一方、造船やエネルギーなどアンダーパフォームしていたセクターに安値拾いの買い
が入り、下値を支えた。
造船大手の現代重工業 は3%高、LGケム は2.5%高。
上場2日目となったITサービス会社、サムスンSDS は0.5%高。
上場日14日の終値は、公開価格を72.3%上回った。