来週のシカゴ商品取引所(CBOT)のトウモロコシ先物相場は、買い戻しの動きが継続し、堅調に推移しそうだ。
ただ、さらに買い上げるには材料に乏しく、上値では農家の売りが活発になり、上げ渋る可能性もある。
アーチャー・フィナンシャル・サービシズのグレッグ・グロー氏は「大豆は下落が続き、トウモロコシは堅調かレンジ相場」との見通しを示した。
10日に発表された11月需給報告では、米国産トウモロコシはイールド、生産高ともに下方修正され、上方修正を見込んだ市場予想を下回った。
大豆はいずれも上方修正されたものの、市場予想には届かなかった。
トウモロコシはこの発表を受けて今週はおおむね堅調に推移した。
大豆は、需給報告で期末在庫が市場予想を上回ったことから下落。
その後、反発したが、節目の1100セントを1月きりが抜けられなかったことで、利益確定売りが先行した。
来週は、全米油実加工業者協会(NOPA)が、週明け17日に10月の大豆圧砕高を発表する。
ロイター通信によると、市場では前月比51%増の1億5078万1000ブッシェルと、過去最高の伸び率が予想されている。
週末21日には、11月1日時点の牛飼育頭数(キャトル・オン・フィード)が発表される。
14日の終値は次の通り(1ブッシェル当たり)。
トウモロコシ12月物=前週末比14.25セント高の381.75ブッシェル
▽大豆1月物=14.25セント安の1022.50セント
▽小麦12月物=46.00セント高の560.50セント(了)
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