価格 前日比 前日比(%) 更新時間
15,636.60 82.69 0.53 11:36
構成銘柄数225
値上がり銘柄数140
値下がり銘柄数67
変わらず銘柄数18
年初来変化率-3.94
始値15,596.50
高値15,665.24
安値15,584.83
10月30日(ブルームバーグ):
きょうの日本株市場で、
株価変動材料のあった銘柄の午前の終値は次の通り。
キーエンス (6861):前日比5.6%高の5万270円。
4-9月期(上期)の連結営業利益は前年同期比31%増の822億円だった、と29日に発表。
売上高も2割以上伸びた。
期末配当予想は1株30円から100円に増配、年間でも200円と従来想定、前期実績の60円から増やす。
同社はFAセンサーなど検出・継続制御機器メーカー。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は上期の営業利益率がリーマン・ショック後初めて50%を超えたほか、大幅増配の発表で株価への影響はポジティブとみる。
日立製作所 (6501):1.7%高の818円。
4-9月期(上期)の連結営業利益は前年同期比23%増の2140億円だった、と29日に発表。
電子装置・システムは日立ハイテクノロジーズの売り上げが伸び、社会・産業システムでは中国の昇降機が好調、システムソリューションを中心に情報・通信システムなどの堅調も寄与した。
2015年3月期計画を5600億円から前期比8.9%増の5800億円に上方修正。
任天堂 (7974):0.7%高の1万1200円。
一時は7.7%高と急伸した。
7-9月期(第2四半期)の連結純損益は242億円の黒字と、市場予想の57億円の黒字を上回った。
携帯型ゲーム機「3DS」向けのソフト「大乱闘スマッシュブラザーズ」などが好調、円安による為替差益も寄与した。
第1四半期は99億円の赤字。
クレディ・スイス証券では、粗利益率の大幅改善で収益底割れリスクが後退し、印象はポジティブとした。
ソフトバンク (9984):1.9%高の7650円。
野村証券は29日、評価を一時停止していたソフバンクの投資判断を「買い」、目標株価を1万600円に設定した。
安定成長の国内通信に加え、海外事業が高成長を維持している点を評価。
連結ベースの16年3月期から20年3月期までの一時的損益を除く修正1株利益は、年率19%成長が予想されるとした。
三菱自動車 (7211):5.3%安の1087円。
15年3月期の連結売上高計画を2兆3000億円から前期比4.1%増の2兆1800億円に下方修正する、と29日に発表。
直近の経済、市場動向を踏まえ、通期販売台数見通しを小売で108万9000台と従来から9万3000台引き下げたため。
ヤフー (4689):6.1%安の388円。
4-9月期(上期)の連結営業利益は前年同期比4.1%減の948億円だった、と29日に発表。
売り上げは2%強伸びたが、ディスプレー広告の増収に伴う原価増、eコマースの利用促進を狙った販促費負担などが響いた。
第3四半期累計の計画は1400億-1421億円のレンジとし、前年同期比では5.5-4.4%減になる見込み。
SMBC日興証券は、第3四半期の営業減益計画はネガティブで、停滞がしばらく続く印象とした。
ルネサスエレクトロニクス (6723):6.7%高の846円。
4-9月期(上期)の連結営業利益は前年同期比2.4倍の505億円だった、と29日に発表。
売上高は横ばいながら、注力する自動車、産業機器向け半導体が堅調、為替採算や構造改革による売上総利益率の改善が寄与した。
第3四半期累計の営業利益計画は635億円とした。
マキタ (6586):3%高の5940円。
4-9月期(上期)の連結営業利益は前年同期比47%増の379億円と、従来計画の310億円から上振れたもようと29日に発表。
販売堅調に加え、対ユーロ・ドルでの円安推移も寄与した。
関西電力 (9503):3.1%高の1067円。
これまで未定としていた15年3月期の連結売上高計画を29日に公表、前期比3.7%増の3兆4500億円とした。
SMBC日興証券は、今期中は大飯原子力発電所3、4号機の稼働見通しの不透明な状況が続き、下期は経費計上が膨らむ傾向があることから、電気料金の再値上げを実施する可能性が高いとみる。
山崎製パン (2212):6%安の1373円。
29日に発表した1-9月期の連結営業利益は、コンビニエンスストアとの取引が拡大した調理パン・米飯類を中心に好調で、前年同期比6.2%増の131億円だった。
ただ、前期比36%増の225億円とした14年12月期見通しに対する進捗(しんちょく)率は58%にとどまり、計画未達が懸念された。
ミスミグループ本社 (9962):3.4%高の3230円。
4-9月期(上期)の連結営業利益は前年同期比28%増の126億円だった、と29日に発表。
主力のFA事業は自動車、エレクトロニクス業界からの需要が強く、顧客数が拡大、金型部品事業の伸びも寄与した。
15年3月期計画を205億円から前期比23%増の233億円に上方修正。
東邦チタニウム (5727):7.3%高の688円。
15年3月期の連結営業損失計画を40億円から30億円に上方修正する、と29日に発表。
販売構成の変化や為替の円安効果、コスト削減などが寄与する。
前期は47億円の赤字だった。
日本合成化学工業 (4201):5.8%安の670円。
15年3月期の連結営業利益計画を158億円から前期比23%減の125億円に下方修正する、と29日に発表。
欧州子会社の売り上げが為替換算の影響で減少、原料価格高騰のほか、偏光板に使う「OPL
フィルム」の販売数量の下振れ見通しなどを踏まえた。
東芝テック (6588):6.1%高の730円。
4-9月期(上期)の連結営業利益は前年同期比15%増の122億円だった、と29日に発表。
国内市場向けPOSシステム、カラー複合機が好調、海外も新商品拡販で複合機、オートIDシステムなどが伸びた。
関電工 (1942):13%高の580円。
4-9月期(上期)の連結営業利益は44億6300万円だった、と29日に発表。
独占禁止法違反による2カ月間の営業停止処分を受けた中で完成工事高は前年水準並みを確保し、従来想定の38億円から上振れた。
前年同期比では9%減益が一転、6.9%増益になった。
スカイマーク (9204):5.9%安の206円。
15年3月期の最終損益が100億円を超す赤字と従来の約3億円の黒字予想から一転、過去最大の赤字になるもようと30日付の日本経済新聞朝刊が報道。
格安航空会社(LCC)との競争激化、円安による燃料コストの増加が響くという。
スカパーJSATホールディングス (9412):3.2%高の652円。
4-9月期(上期)の連結営業利益は前年同期比18%増の128億円だった、と29日に発表。
売上高は微減だったが、ハイビジョンサービスへの加入者移行費用、減価償却費の減少などが寄与した。
矢作建設工業 (1870):16%高の829円。
15年3月期の連結営業利益計画を58億円から67億円に上方修正する、と29日に発表。
公立小中学校の耐震補強工事の着工時期が早まり、一般建築工事の施工が順調だった上期動向に加え、全般的な採算性の向上も踏まえた。
大末建設 (1814):10%高の944円。
15年3月期の連結営業利益計画を9億7000万円から13億4000万円に上方修正する、と29日に発表。工事利益の改善が想定より進んだ上期動向を踏まえた。
前期比では、減益率が37%から14%に縮小する。
グローブライド (7990):9.4%高の151円。
4-9月期(上期)の連結営業利益は前年同期比29%増の31億6000万円と、従来計画の25億5000万円から上振れたもようと29日に発表。
主力のフィッシング事業が国内、海外で好調だった。
記事についての記者への問い合わせ先:
東京 院去信太郎 sinkyo@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先:
Sarah McDonald smcdonald23@bloomberg.net
丸田不可志, 堤紀子
更新日時: 2014/10/30 12:03 JST
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