総合株価指数 前営業日比 出来高概算
0231GMT 1933.51 7.82高 1.90億株
寄り付き 1933.91 8.22高
前営業日終値 1925.69 5.96安 3.92億株
27日中盤のソウル株式市場は反発している。
堅調な企業決算や経済指標で世界景気
に対する懸念が和らぎ、リスク志向が回復した。
0231GMT(日本時間午前11時31分)時点で、総合株価指数 は7.
82ポイント(0.41%)高の1933.51。
大信証券のアナリスト、Lee Kyung-min氏は「総合株価指数は今週、市場センチメン
トの改善が続くと見込まれる中、上値を試しそうだ。順調に1940の水準を上回ること
ができるかどうかが注目だ」と述べた。
米商務省が24日発表した9月の新築1戸建て住宅販売件数は年率換算で前月比0.
2%増の46万7000戸と2008年7月以来の高水準となるなど、欧米指標は堅調だ
った。
また、マイクロソフト の堅調な決算などにより米株高となった流れに連れた
。
市場参加者は28─29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目している。
サムスン重工 とサムスン・エンジニアリング が
ともに4%超上昇。
両社の合併が株主に承認されたことが手掛かり。
中盤時点で、外国人投資家の買い越しが指数を押し上げている。