15日中国・香港株式市場・大引け=上海株反発、CPIには反応薄 香港も上昇 | 人生の水先案内人

人生の水先案内人

全国の倒産情報をいち早くお伝えします。

[上海 15日 ロイター] -
上海総合指数      前営業日比 売買代金概算
  大引け     2373.670 14.195高 1715.9億元(上海A株)
  高値      2374.808
  安値      2344.373
  前場終値    2369.763 10.288高 979.4億元(上海A株)
寄り付き    2358.233 1.242安
前営業日終値  2359.475 6.534安 1699.8億元(上海A株)

ハンセン指数
  大引け     23140.05 92.08高 622.2億香港ドル
 高値      23238.04
  安値      22992.93
  前場終値    23201.11 153.14高 325.3億香港ドル
寄り付き    23087.50 39.53高
前営業日終値  23047.97 95.41安 625.2億香港ドル


中国株式市場は反発した。航空や証券、医薬品株が上昇した。

9月の消費者物価指数
(CPI)は前年比1.6%上昇と予想以上に鈍化したが、
さほど材料視されなかった。

上海総合指数 は14.195ポイント
(0.60%)高の2373.670

大型株中心で深セン上場銘柄を含む
滬深300指数 は17.312ポイント
(0.71%)高の2463.874。


香港株式市場も反発した。

海外市場に安定化の兆しが見られることで、
安心感が広がった。

しかし、中国のインフレ統計が弱い内容だったため、
上値は限定的となった。

ハンセン指数 は92.08ポイント
(0.40%)高の2万3140.05。

ハンセン中国企業株指数(H株指数) は
30.09ポイント(0.29%)高の
1万0284.88で引けた。

香港警察は15日未明、金鐘(アドミラルティ)
付近の幹線道路を占拠していた民主
派デモ隊の一部を強制排除。当局がデモ隊を
抑制できているとの見方から買いが入った。