14日の台湾株式市場は反発して引けた。 | 人生の水先案内人

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[14日 ロイター] -
  加権指数    前営業日比      売買代金
  大引け     8768.39 57.00高 737.0億台湾ドル
  高値      8768.39
  安値      8684.19
  寄り付き    8691.83 19.56安
前日終値    8711.39 255.05安 1003.6億台湾ドル

  14日の台湾株式市場は反発して引けた。

加権指数 の終値は57.00ポイ
ント(0.65%)高の8768.39。

14日序盤の台湾株式市場の株価は、周辺の市場に足並みをそろえる形でほぼ横ばいに推移している。外国人投資家らによる売りが引き続き地合いを圧迫した。

加権指数 は、0145GMT(現地時間午前9時45分、
日本時間同10時45分)時点で0.03%安の8709.21。

前日は外国人投資家による大量の売りで2.8%急落していた。

海外勢は13日に台湾株を81億台湾ドル(2億7000万ドル
)売り越した。

10月の売越額は計272億台湾ドル。

金融保険指数 は0.1%安、電子製品指数 は0.2%高。

ノート型パソコン(PC)受託生産大手の広達電脳
(クアンタ・コンピューター) は0.6%高。

同社が発表した9月の売上高は前年同月比11.8%増だった。

パソコン(PC)大手の宏碁(エイサー) は9月の売上高が
前年同月比5.7%減だったが、株価は1.4%上昇した。