価格 前日比 前日比(%) 更新時間
16,247.54 -73.63 -0.45 10:31
構成銘柄数225
値上がり銘柄数91
値下がり銘柄数120
変わらず銘柄数14
年初来変化率-0.26
始値16,281.36
高値16,299.13
安値16,222.68
[東京 22日 ロイター] -
〔株式マーケットアイ〕
<10:04> 日経平均は軟調、ソフトバンクの下げが重し
日経平均は軟調。1万6200円台前半で推移している。ソフトバンク が材料出尽くし感から前日比で4%を超える下げとなっており、日経平均を40円強押し下げている。
市場では「ソフトバンクはアリババ・グループ・ホールディング 上場への思惑から直近2週間で1000円程度上昇していたため、利益確定売りが先行しているが、目先的な売りが抜けた後は堅調な業績などを背景に切り返すのではないか。
全般相場も25日の権利付き最終売買日に向けて底堅さを維持する」(国内証券)との声が出ている。
<09:22> 反落、円安一服と高値警戒感から利益確定売り
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、反落して始まっている。
外為市場で1ドル108円台後半と円安が一服。
日本株は急ピッチの上昇で短期的な過熱感もあり、利益確定売りが先行した。
商社、不動産がしっかり。
半面、電機、情報・通信がさえない。
日経平均は19日に大幅高となり、6年10カ月ぶりの高値で引けている。
市場には高値警戒感が出ている。米連邦公開市場委員会(FOMC)やスコットランド独立をめぐる住民投票などの海外イベントを通過し、上値を追う手がかり材料も乏しいとみられている。
連休の谷間で売買も膨らみにくい。
ファーストリテ 、ソフトバンク など指数寄与度の大きい銘柄の下落が日経平均の下げに影響しているものの、TOPIXはプラス圏を維持している。
25日に9月中間期の権利付最終売買日を控え、配当取りの買いなどが入り、全体は底堅さを維持している。
<08:27> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ソニー が売り買いきっ抗、
ホンダ 、パナソニック はやや売り優勢。キヤノン はやや買い優勢とまちまち。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング は売り優勢。
ファナック はやや買い優勢となっている。
大手銀行株は、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ がいずれも売り買いきっ抗している。
(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム
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