[ソウル 16日 ロイター] -
総合株価指数 前営業日比 出来高概算
大引け 2042.92 7.10高 3.63億株 高値 2045.65 安値 2036.23
前営業日終値 2035.82 6.04安 2.95億株
ソウル株式市場は、反発して終了した。
連邦公開市場委員会(FOMC)を前に投資家の間で慎重ムードが広がった。
総合株価指数 は7.10ポイント(0.35%)高の2042.92で引けた。
中盤のソウル株式市場は小幅上昇。
16─17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、投資家は慎重な姿勢をとっている。
0302GMT(日本時間午後0時02分)時点で、総合株価指数 は7.83ポイント(0.38%)高の2043.65。
現代証券のアナリスト、Bae Sung-jin氏は、米連邦準備理事会(FRB)が近く大きな行動を取ることは予想されていない一方、「市場参加者は利上げ開始の前倒しをより強く示唆する発言をまだ警戒している」と述べた。
大宇造船海洋 は2%高。アジア向けに1億6000万ドル規模のLNG(液化天然ガス)船2隻を受注したと発表したことが背景。
韓国電力公社(KEPCO) は2.9%下落。
15日の取引終了後、財務内容見直しのため、一部株式の売却で証券会社4社を選んだと発表したことが嫌気された。