[9日 ロイター] -
加権指数 前営業日比 売買代金
大引け 9434.77 26.83高 788.3億台湾ドル
高値 9465.93
安値 9426.99
前営業日終値 9407.94 20.95安 705.3億台湾ドル
台湾株式市場は反発して引けた。
加権指数 終値は26.83ポイント(0.29%)高の9434.77。
連休明け9日午前の台湾市場の株価は3営業日ぶりに反発した。
米アップルの新製品
発表を控え、ハイテク株が値を上げた。
0140GMT時点で加権指数 は34.19ポイント高の9442.13。
8日は中秋節祝日のため休場だった。
エレクトロニクス指数は0.5%高。
きょう体(ケース)大手、可成科技
は1.2%、電子機器受託製造(EMS)大手、
和硯聯合科技 は0.9%高。
両社はいずれもアップルの取引先。
アップルは9日夜、
米国で新製品を発表する見通し。
金融指数 は0.3%高。
プラスチック指数 は0.2%高。
市場では取引終了後に発表される8月の台湾貿易統計に関心が高い。
アナリスト14人を対象にロイターが実施したアンケート調査によると、輸出の伸び
率平均予想は前年同月比4.58%と、7月実績の5.81%を下回った。