1日〔株式マーケットアイ〕日経平均は小幅高、手がかり材料難で様子見ムード | 人生の水先案内人

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価格 前日比 前日比(%) 更新時間
15,456.19 31.60 0.20 09:47

構成銘柄数225
値上がり銘柄数148
値下がり銘柄数65
変わらず銘柄数12

年初来変化率-5.32
始値15,454.59
高値15,478.77
安値15,440.99

[東京 1日 ロイター] -

〔株式マーケットアイ〕

<10:06>  日経平均は小幅高、手がかり材料難で様子見ムードも

日経平均は小幅高。

1万5400円半ばで推移している。

市場からは手がかり材料難の中にありながら「テクニカル指標では反発の意欲が高まりつつあることが示されている。

ただ今晩の米国市場が休場ということもあって、動きづらい状況。

様子見ムードが広がりやすいのには変わりなく、5日移動平均線(1万5510円75銭=8月29日)を上抜けるのは難しい」(国内証券)との声が出ている。


<09:15>  3日ぶり反発、米株高や円安推移が支援

寄り付きの東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発。

前週末の米国株でS&P総合500種 が終値で最高値を更新したほか、1ドル104円台前半と円安水準で推移する為替が支援材料となり、買い優勢となっている。

鉄鋼や非鉄金属、パルプ・紙などが堅調。半面、情報・通信や小売などはさえない。

今晩の米国市場がレーバーデーで休場となるため、海外投資家からの資金フローが見込みづらく、引き続き商いは閑散となりやすい。

為替の動き次第では指数が下げに転じる可能性も指摘されている。


<08:25>  寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち


市場関係者によると、
寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、パナソニック は買い優勢、
キヤノン 、ソニー は売り優勢と主力輸出株はまちまち。

指数寄与度の大きいソフトバンク 、ファナック は買い優勢となっている。

一方、大手銀行株では
三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ はやや買い優勢、
みずほフィナンシャルグループ は売り買いきっ抗となっている。


(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム

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